VADOでマルチカムでオンボード
お気に入りになったCreative VADOを持ち出して、またまたテスト。「安いのでマルチカメラも容易」なんて言っちゃったので、もう一個入手。へへへ。
ついでに広角24mmでHD動画が撮れるSAMSUNG NV24HDも持ち出す。
Read Moreオリのソレに思いを馳せる
8月にオリンパスとパナソニックから発表のあった、マイクロフォーサーズの第一号機。残念ながらこのG1はそそられるブツではなかったけど、来春にもオリンパスから出るマイクロフォーサーズ機への期待は高い。
で、そそられなかったはずだけど、実物いじって、かなりそそられた。いかんいかん、我慢我慢。
Read MoreVADO as オンボードカム
クルマに"貼って"みた。
オンボードカムってやつ?
前回エントリしたとき書いたのだけど、VADOを見れば、誰もがこのぺったんこなスタイルにいろんな使い方を妄想するだろう。スタイルだけじゃなくVADOは軽い。そして安い。普通なら躊躇する使い方も気にしない。
週末のドライブで試してみた。
Read MoreiPhoneとEOSが繋がったヨ!

いやー、もう大興奮!!!!
こんなにうまくいくなんて。
堅い殻に閉じこもった乙女なiPhoneがこんなにも簡単に落ちるとは。
何がって、先日のmissing linkの話の続きなんだけど、今日の話の結論をさくっと言ってしまうと、
「EOS(デジタル一眼)からiPhoneにダイレクトに撮影画像が転送できる!」
だ。これがどんだけステキなことか想像出来るかい?(あまりにも興奮して"かい"ときたョ)
メモリカードスロットもなくBluetoothも閉じた仕様の頑なiPhone。missing linkを埋めるのは大変だと思ったのにね。さあ!転送された画像はiPhoneで煮るなり焼くなり好きにしろ!Blogに使うも良し、本社に報告するも良し、友達にあげるも良し、だ。iPhone 3Gだけで世界中からデジタル一眼で撮ったすんばらしい写真が発信出来るのだ(要注意パケット代)
外出先から画像転送だけのために重いノート持ってる人は即時開放だね!
EOS 5D MkII お触りしてきた

時間があったのでふらっと新宿のキャノンデジタルハウスへ。
EOS 5D MkIIの先行展示があるというので、いじりに。
HDムービー撮影がどうなってるか、もう気になって気になって。ってそんなこともないか。
あ、今日デジカメ持ってないや。なので画像はケータイ。
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missing linkを駆逐する -1

missing linkといっても考古学で出てくるようなたいそうな話しではなく、身の回りのデジタルガジェットのコレとコレが繋がったらなーっていう、誰もが思っているそれのこと。
家で普段、それを意識しないのは、そこにMacやPCがあるからで、それがハブとなってデジカメの写真をプリンターでプリントしたり、ネットでBlogにアップ出来る。何も困らない。
つまりここで言うmissing linkとは、モバイル=パソコンのない状況と限定した話しとしておきたい。
言い換えるならPCレスでどこまでスマートに生きることが出来るかだ。
第1回は(第1回?!)デジカメと携帯電話(スマートフォン/iPhone)のmissing link。
行く末おっとろしいね、デジカメムービー

Nikon D90に引き続き、Canonの待ちに待った中堅フルサイズ"EOS 5D MarkII"がムービー撮影機能を引っさげて登場してきた。
コンデジ含め、ビデオカメラじゃないカメラでの動画撮影には「どが、どが、どーがー」以前から寄り添って来たので、いよいよ到来した時代にちょい感無量。
f値がどんなに小さくてもイメージサークルの小さい=被写界深度が深いビデオは印象的な(映画的な)絵作りをすることにおいて、デジカメの方が原理的には有利なはず。それでもデジカメムービーは画質において真っ当ビデオカメラにはまったく歯が立たなかったのだけど、とうとう一眼レフで動画の時代が!
映画は長く35mmフィルムで撮られてきた。フルサイズのデジタル一眼レフで撮る動画はまさに"映画"だろうとずーっと期待していた。
Read MoreMacとSAMSUNG NV24HDのムービーファイル
NV24HDは24mmという超広角で撮れるHD(720p)ムービーが魅力だが、巷で言われてる通りムービーのフォーマットにちょっとくせがある。
H.264だからMacに親和性高いんだろうなーと思うも、なんだかちょいムズ。QT Playerでの再生はOK(Perianが入ってるせい?)だが、iMovie08☆で直接ファイルが読み込めない。デジカメムービーをさくっと編集してイージーにWEBにパブリッシュするためには、iMovie☆でいじりたいのに。
じゃ、全然ダメか?と言うと決してそんなことはない。
意外な解決策も見つけてしまった。
キターっ!!MICRO FourThirds
すげーぞ!OLYMPUS!(とPanasonic)
これこそ、ほんとに待ち望んだものだ。
RICOH R8やSIGMA DP1並に小さいレンズ交換式デジタルカメラが可能な新規格『MICRO FourThirds』
画像は下にある発表会でのスライドをもとにしたもの。下の一眼のシルエットははたぶんE-420。レンズ込みでもE-420のボディにすっぽりおさまるのかー。
Read MoreCreative Vado Pocket Video Cam
動画投稿が流行ってるのを受けて、YouTube Readyをうたうデジカメが増えた。さらにもっと気軽でユルい専用機があってもいいじゃないかってことで、ローングテールなこのご時世、100ドル近辺の動画投稿専用マシンも登場してきた。ってかお気軽という意味じゃ、いつも持ってるデジカメやケータイでいいじゃんとも思うが。
SONYは北米(?)限定で『GC1』ってなのを出している。Net Sharing Camとか言って、デザインは縦型のハンディカム風だ。
で、クリエイティブの"Vado"もまさにそんなカメラ。「Blog投稿」や「YouTubeアップ」してちょ、と。そのVadoの一番のチャーミングポイントは前述のSONYのと違ってカメラカメラしてないところ。パッと見は、ミュージックプレイヤーだ。似たような製品として他にはFlip Videoってのがある。(たぶんそっちが本家)
カメカメしてないのは、隠しど、ゴホッ、自然な雰囲気をキャプチャーするのに最適だね。買ってみた。
旅デジとしてのE-420
先日のタイ行きに持って行った、E-420。一緒に連れて行ったレンズは25mm F2.8 pancakeと35mm F3.5 macro。標準ズームレンズは公約通りお留守番。
結論から言えば、E-420 + 25mmでなんの不自由もない!
というか楽し過ぎ。
軽いボディがいつでもどこでも持って行く気にさせるし、いざ撮ろうと思えばその俊敏さはまごうことなく一眼のそれだ。軽快この上ない。
25mmはあらゆるシーンで万能で、逆に望遠やら広角やら、「ああ、これは撮れないな」ときっぱり諦めきれる所も、軽快さを際立たせてるのかも。あれやこれやレンズ換えるのももちろん楽しいけど、そういうのに煩わされて、せっかくの旅をファインダー越しばかりで終えるのもつまらない。
E-420 + 25mm F2.8はなかなかナイスな旅デジだった。
Read More広角24mmでHDムービー
2006年に登場して以来、大きくデザインを変えることなく、これまで12モデルをリリースしてきたSAMSUNGデジカメのちょっちプレミアムなライン。
特徴的なのがそのスタイル。
金属を削りだしたようなシャープでダークなボディに青いアクセントがめちゃかっこいい。
SAMSUNGのデジカメは日本で買えない。海外のショップで見るたびに、買っちゃうかーって思いつつも、スタイルだけで買ってもなー、といつも躊躇。
それが今度のNVは(ってもう発表から数ヶ月たってるが)、24mmの広角に720pのHD動画ときた。『SAMSUNG NV24 HD』。
いってしまいもーした。
今回届いた荷物の中身、第一弾。





