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最短ユルフワで遊ぶ[TTartisan 90mm f/1.25]

ソニーからも100mm/f1.4的なレンズが噂にあがっててめっちゃ楽しみなんだけど、Nikon Zの50/1.2とSONY GMの50/1.2のサンプル見比べると、「お、Nikonの方が分かってる?」とか思ったり思わなかったりしてZマウントに乗り換えか?とかな戯言は置いといて、もっと戯言で無意義な中華レンズの話し。
いつも以上に中身はなし、オチもなしな、かなりどーでもいい回。

とにかく巨大で重いこのレンズ。

Mレンズとしては十分重くて立派と思ってたAPO-SUMMICRON 90mmがめっちゃコンパクトに感じるボリューム。

似たような重さでさらに図体デカいNikon 105/1.4の方がむしろ軽く感じる。

デザインはすんげえ寄せてるけど、ちゃんと違ってて面白い。

 

中望遠レンズの主戦場な程よい距離での描写はそのうちするとして、きっとメーカーとしてはレンズの性格上全く語って欲しくないとこが面白かったので、今日はそのサンプル。最短撮影距離でのかつ葉っぱモノ。ロケ地は駅前とデパートの屋上のプランターというお手軽さ。

最短1mでその倍率は0.1倍ちょっと。
フローティング機構とかもないし、ASPHの採用もなしなレンズだからか

最短はこんなゆるさ。
でもアップで見ると意外なほど解像してる
(↑少しだけクロップ)

開放の被写界深度は極薄で当たり前によくボケるのだけど、ちゃんとしたマクロレンズな行儀いいボケにはならないのが、逆に面白い。

もっとベタっとなるのかと思ったけど、意外と立体感感じたり感じなかったり(どっちやねん)

葉っぱ以外だとこんな。

うっすいね!

自分のは前ピンだったけど、例の調整機構で合わせてあげれば、近距離は思いのほかレンジファインダーでピントきてる。
なんか本家が欲しくなってきてヤバい。170万…。ウフフ…。

4 Comments

  1. 連投失礼致します。ボケ星人の私にとりまして垂涎の画でございます。グラスの縁のラインだけでもたまりませんし、今にも少女の小さな両手が伸びて来そうな想像を掻き立てる画でございます。素晴らしいです。170万。うふふふ・・・。

    • Kazutoshi さん、連投ありがとうございます!

      グラスの縁、たまりませんね!
      おっしゃる通り、人と絡ませたいところです。
      紫陽花の写真もボケながらも奥との空気感とか感じて好印象です。巨大な玉ボケのふちがバンディングっぽくなっちゃって汚く感じちゃってるのが残念ですけど

      170万がこの9万で我慢できれば安いもんです。うふふふふふふふふ。

      • 因みにちょっと気になっていたのですが、トップの画(TT90_2_01)は、M5でしょうか。TT90と合いますね。物凄くカッコ良いです。(いつもながら表現が稚拙ですみません)
        蛇足で失礼しました。

      • そうです、M5です。
        そうなんですよ、M5のちょっとデカくて無骨な感じがこのレンズと似合ってると自分も思います!M10じゃなくてわざわざこっちの写真選んだところに、そこ突っ込んでくれて嬉しいというかさすがです!
        蛇足なんてとんでもない!
        どしどし突っ込んで下さいませ!

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