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Lightweight Focus Gear

Zacutoのやつが嫌になって代わりに導入したShoot35のやつ。あ、しまった、これのことをすっかり忘れていた!な Half  Inch RailsのZip Tie Focus Gear。

コンパクトで邪魔にならない後付けフォーカスギアつーことで考えてみれば、かなりいい。Shoot35買っちゃったけど、あらためて思い出して買ってみた。

Zip Tie Focusと名前の通りな、アレでフレキシブルギアを締め付けるもの。

何がいいって、まず留め具が金属じゃないので、がちゃがちゃとカメラバッグの中でラフに扱っても隣のレンズを傷付けない。
何がダメって、その金具がないので押し出しが弱い。なんかついてるとカッコいいじゃん、Zacutoのとか、Shoot35のとかw

取り付けとかはこんな

レンズの大きさにあわせて4種類あって、S,M,M+,L

それぞれ幅が違ってLだけ2点留め
奥の”Fat”ってのがあとで登場したらしく、本家のサイトでは情報無いのだけど、英のカメラ系ストアでは売ってたのでポチ。
片側に幾つか穴があいてて、カットすればいろんな長さに対応出来るってもの。

サイズが決めきれなくて勢いで十数本買ってしまった。
それでも送料込みで確か1万4~5000円ぐらいだったような気がするので、一つ1000円ぐらい。
Zacutoのあのリペア用のギアと似たような値段。CNCな留め具が付いてるZipGearの価格が一つ数千円するのから見たら安さ爆発さくーらやー(潰れました)

3種イッキ乗り

こんなものでもつまり”ギア”なわけで、ギアとはつまりクルマやバイクやチャリを動かす要な部品。古今東西ギアがあるところにフィールありとの格言通り、やっぱり操作感は違う。Zacutoはちょっとあま〜い感じ。HalfInchRailsのはShoot35とフィールが良く似てる。形状も確かにそっくり。


実際Zacutoの樹脂は柔らかくて剛性もないから、そういうのがフィールに出るんでしょーかね?
で、ここに上がってるのは全部フレキシブルタイプ。
巻くレンズの曲率によってギアの歯の開口角度が微妙に変わるし、ギアそのものの剛性感も弱い。結局のところ更なるフィールを求めるなら、fixedタイプにするべきなのか。もしくは最初からそれがついてるレンズw そして欲望は、手を出してはいけないフォローフォーカス上級機へ…w

メカフィールにこだわりだすと、そこに待ってるのはバイクやクルマやチャリと全く同じな、行っちゃいけない世界だな。
そして間違ってもこんなものに手を出してはいけない。

ゴムのフォーカスギア。
出してきてちょっと試そうと思ったら……

ぱきっ、っといい音してご臨終w
いや、なにげにゴムはゴムで悪くないフィールだったのだけどねえ。

世界ギア探訪の旅は続く……

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