Beyond The Otaku

DMCinNPL ソノ2 [M de HDR編]

前回に続き「人生初Digital-M をネパールで1stシュート」の模様をつらつらと綴る2回目

中国産な非 Leica レンズ使用という信仰心の無さから始まり、今回も直球勝負じゃないむしろ敬遠気味な大ボール球を投げてみる。MでHDR。

全く真っ当(?)なM使いをしないその理由は、フィルムでしかMを使ったことがないので「デジタルだよ、うわーい」ってな反動があるのも確かだけど、ほっといてもMはMなのでむしろ普通の”デジタル”カメラとして自分が普段やってるスタイルを最新のM10-Pでは受け止めてくれるのか的なフィールドテスト。結論から言って、もう完全無欠に普通(褒め言葉)

HDRというかカメラ的にはブラケット撮影が出来ればいいなだけでそんなことは当たり前に処理してくれる。 M10-Pで出来るのはコマ数が3もしくは 5 ショット、EVは0.3/0.7/1/2/3の組み合わせ。確かM9の頃は7枚ショットが選べたはずだけども、まあ5枚でも相当気合い入ったときぐらいしか使わないのでEVステップも枚数も自分的には十分。

だいたい1EV/3枚というのが他のカメラでもデフォなので、M10-Pも来た早々にそのセッティング。ISO Auto/SS Autoでオートブラケッティング設定なんて、M使いにあるまじき邪道っぷり!w

そんではいってみよう。

 

高地の強烈な太陽の元でのハイコントラスト画像をコンポジット撮影で紐解けば、ちょっとファンタジーが入った昭和っぽい世界がそこに

夏休みっぽいねぇ!

とはいえナショナルカラーな赤の世界は、同じく赤いあの中華とも我が日本とも全然違う

豆とか米売ってる店先はどこも賑わってて見てるの楽しい。


この年季の入った缶欲しいわあ。

リキシャのこのカラーリングは自分で書くのか専門のペインターがいるのか。そもそもこの色彩&模様って何由来なのか。

お参りしとくか

どうやらM10はISO3200でもガシガシ使えるっぽい

あちこちにちょいちょいあるコンビニがわりのマイクロ商店

冷えたコーラがあるかどうかは日頃の行い次第。

婆ちゃん好きなので

ブラケット出来りゃ別にMじゃなくてもねとも思ってたけど、撮ってて気づいたのがM史上最小?!とも言われるシャッター音の静けさ。A7RIIIも持って行ってたのだけど、M10-Pから変えるとレフ機使ってるようなバシャバシャバシャ!ってなすごい音。街角隠密シューターとしてはサイレントシャッターってのは結構な武器なんだね。

最後はブッダアイに見つめられながら、ナマステ〜!

 

3 Comments

  1. いつもながら溜め息のでるような作品ばかりでほんと素晴らしいです。

    • NakaZさん、嬉しいコメントありがとう御座います!
      そういえば、例のプレートの続報が続かず申し訳ありません。そのうちに!

  2. ナマステ~。

    で、冷えたコーラにはありつけたのでしょうか?

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