Beyond The Otaku

[GH2 Cage] アルマイト完

アルマイト上がってきたのを紹介

しかしまあ、やってみてわかる、職人と話してわかるアルマイトの奥深さ。
素人が「こんな色にして!」と軽々しく言ってもそうはならない深淵なる世界。

ある色にしたければ、それは加工する前、材の選定から注意深くしなければならぬらしい。
染料の色を決める前にも、ブラストのメディアの選定、ケミカル処理、etc。いくつもの項目を一つ一つけりつけて、やっとひとつの色(艶、質感)に行きつく。
もう一筋縄じゃいかない。

何が言いたいかってーと、妥協したっw うへへ

例の”Ghost Gray”はどうなったかというとこんな。

ウォームではない、ブルーがかったガングレイ。
本物はもう少しマットなカンジ。青みはもう少し欲しかったし、明度ももう少し明るめ狙いたかった、のだけど、、結構この色、実用的でいいんじゃん!と結果オーライ気分。

耐反射性あって、他の黒い機材にもマッチするような明度でありつつ、単なる黒よりも金属感あって所有欲満たしてくれてる。キャラあってGunっぽいところも魅力的。
そうかあ銃かあ、次のGHOSTはそういうデザインでいくか。

 

シンプルに黒がいいと要望されたのはJさん。

いやいや、やっぱり黒はプロっぽい。

そんで、今回唯一色味のあるブルーは、Fさんのご所望。

クルマもブルー、リグもRedrock micro派、転んで青あざ作るとそれ見て”にたあ”って嗤うほどの青フェチ(最後のはウソ)な人のためのスペシャルオーダー品。

この写真だとまあまあだけど、実物は若干黄味が強い。(というかそれはアルミ材の選択ミス)
もっとヌケのよいブルーに仕上げたかったけど、この色でよしとしてもらった。

あとはレーザーでロゴ入れていよいよ完成!

パーツで見ててもしょうがない。次回は組むよ!

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