Beyond The Otaku

eチャリを組む#4 [Tire]

すっかりeチャリ通信と化したここ。本日のメニューはタイヤ。ハンドルネタの途中だけどちょっと寄り道 …

フューチャリスティックなロゴデザインだけで暫定インストールしたSCHWALBE。

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ロゴは確かに近未来縛りにはぴったり。だけどタイヤと見りゃなんのヒネリもないいたって普通なMTBな子。仮にブロックパターンで行くならもっと激しいFuryなのにしたいし(今MadMax見ちゃうと絶対このバイクに影響するから見ない!)、近未来というならNASA御用達な火星とか月とか走れるやつにしないと。ともかくヒネリが効いたやつが欲しい。

ヒネリといえばホイールとのコンビネーションも大事。多少無茶するぐらいがカッコイイ。
例えば26インチの太さがまあまあ普通な見かけもおとなしいシティ用タイヤも、FatBikeの100mmリムに強引にハメるとこんな怒りのタイヤが出来上がる。

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超扁平。
やべえな、タイヤ遊び。
しかしこれをどう予測しろというのか。
ホイールだけじゃなくてきっとフレームやサスのデザインとも共鳴するはず。うむ、どうやらひたすら買うしかないんだな!そしてフィッティング!

ってことで気になってたのを一本。
近未来縛りに囚われすぎてたら多分買わなかったであろうアピアランス持つthickslickの29erバージョン

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ふおおお、やべえ、なんだこのえもしれない妙な変態感と一体感は。

ノンペイントなカーボンサスにCNCアナダイズホイールとRawマテリアルが集中するフロント周りにこの生なゴムの絶妙なラフ感。もう最初から狙ったようだ。

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光の加減ではインフレートされたものじゃなくてアルミのホイールに巻き付いたソリッドなゴムのようにも見えて、これはこれでなかなかに近未来ちっく!

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サスとホイールのデザインとの相性もかなりイイ!

惜しいのはやはり幅感。
これであともう少し太くワイルドなら言うことなし。たぶんタイヤのサイズはよくてリムの幅。crankbrothersのこういうデザインでリムががっつり太いのがあれば楽しめるのだろうけどさすがそんなのはない。アソコのアレでも買ってみちゃおうかしらんとまたひとつ物欲の芽が…。
とにかくthickslickはなかなかな好アイテム。今回一部しか写してないけど、全体像はシャレにならんぐらいかっこいい。ここにね、スーパーハンドルが付くわけですよ、うふふ。

 

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