Beyond The Otaku

Pacemaker PRESS PREVIEW PARTY 2008.7.4

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ポケットサイズDJシステム、Toinum『Pacemaker』

このBlogでときどき音ガジェットのことエントリするも、じぇーんじぇん買ってない。ま、今回もたぶんね…。

でも最近のデジタルガジェットでデザインが面白くてソソルのはそちらばかり。しょーがない。

日本市場のローンチパーティーにお呼ばれされたので、音ネタ好きの、Kセンセとyoneで一緒に行ってきた。

 

 

場所は渋谷『松濤ギャラリー』

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デモ機は2〜3台しかなかった。
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Pacemaker
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サイズはPSPより少し小さく見える。
悪くないサイズ。
デザインはかなりソソル!

大人がよってたかっていじるとこんな

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なかなか絶妙なサイズ。

これに120GBのHDD搭載し、対応フォーマットは"MP3, M4A (AAC-LC), AIFF, FLAC, WAV, Ogg Vorbis, SND"となっている。
いじるための連携ソフトはちゃんとMac版もあるねー。ヨシヨシ。

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上の丸いディスプレイに曲やら、エフェクトやら。
横長のスライダーが見たまんまにクロスフェーダー
下の丸い部分がトラックパッド。

左の親指部分押しながらで、いろいろ拡張機能呼び出し。

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エフェクトコントロール中
気になるエフェクトはこんだけ→" hi-cut/lo-cut, roll, echo, reverb" らしい

トラックパッドがついてることで、なんかすんげーコトを期待しちゃうけど、いたってiPod的なモノ(曲の選択、パラメーターのセッティング)。KAOSS PADみたいなことを想像したら負けだ。

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こんなパッケージ。つか付属品はそんなについてない。かなり無駄なカンジもする。

バッテリー駆動で18時間再生、ミキシングして遊んでだと5時間だとか。
ちょっと変態なミュージックプレイヤーとしても使うのもアリかな。カッコいいし。動画再生は、、もちろん無理。
でお値段は89800円。来週7/11発売。うーん"2008セブンイレブン"はなんかてんこもりな一日だ。日本にいないけど^^

会場、PTYスペースの松濤ギャラリー、初めて入った。

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Pmaker_101Fのブース

なんかDJ中にさぼってメールしてるように見えるのはおれだけ?

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Pmaker_12 3F

いいかんじで"箱"っぽくなってるけど、床は絨毯。結構キケンな香りがする。

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3FでもプレイはPacemaker使用
イケメン、ビジョがプレイ中。
って、あれ?ビジョはHicoちゃん!
写真撮るのに夢中で、いま気付いた。
つかやっぱりさぼってるように、見える。。

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ただメシ頂いて、早くに引き上げた。
 

2 Comments

  1. どうも〜、あ、何気にうっすら写ってるw丸二つなら横向きレイアウトの方がそそられたかも。あと片手で持って片手で操作ってなんか事務っぽい。両手で掴んで両手親指操作のが方がまだよいような。。あとぐるぐる回すと何か音が変わるとかこのガジェットでないとできない音の変化が欲しかったなあ。発想がよいだけに落胆があったよな

  2. ケータイいじってるように見えるのは仰るように縦位置のせいかー。人前でプレイするにはパフォーマンス感足りないけど、まあプロが使うとは思えないし。。
    ホームパーティーとか結婚式みたいなイベントとか、機材ないとこでも、それっぽいことしたい人にはいいんじゃないかと見ました。海外だと人んちでパーティーすること多いから欲しがる人は多いはず。ソファ座ってオンナノコ両方にはべらしてダラダラプレイするみたいな。日本はそういう場を楽しんでる人種が少ないですからね。パーティーするとなると箱借りて、結局器材揃ちゃってたり。もしくはホームパーティーするヤツんちには器材揃ってるか^^
    日本だと、こういうマシンは一人でもどこでもいじいじして楽しめる?!なんて期待しちゃうから、ならエフェクトすくねー!ってことになりますね。
    そこ分からないと、シーンが違うからハマるのは難しいでしょうね。

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