Beyond The Otaku

TAM スパ化 Vol.26

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脚磨きの準備

TAM脚をクロームにしたいってのは先日書いたけど、そもそもその地金の色を知らない。まさか黄金色に輝く真鍮とかそういう合金てことはないよなー。目に見えない所で傷を入れれば一目で分かるが、こんな時はバラしてみるに限る。

良さそうなら、正月は磨くのだ。
実家で正月を迎えることを強要されたので、脚持参してシコシコと。

 

内側からの本体と脚の接合部はこんな。

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相当の力をかけないと曲がらないこのヒンジの要であるこのダイキャスト部品の構造はどうなってるのか?外したとたん強力なスプリングがびよん!ってのは勘弁だよ。

3本のネジをまわす。
あっけなくとれちゃった。この部品と脚の接合は真ん中の1本だけだった。

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こうして見るとそんなにエレガントな形状じゃないね。
プロトはもっとこうセクシーなんだが、、
ま、磨けばもっと色気がもわーんって出るはずだ。
そういや、この脚はコンセプトとしては持ち運ぶ際のハンドルなんだよね。どう持たせたいのかは謎だけど。このころのAppleはハンドル好きだ。eMate、iMac、iBook、PowerMac G3と。今残ってるのはPMG3の直系のMacProだけか。

外したヒンジと合わせてみる。
ヒンジは中の棒を高μで押さえつけただけのシロモノだった。

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さ、問題の接合部。
内側は塗装がまわってない。
地金の色は、、、

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よかったー!
接合面をちょい削ってみたら、ちょいぴかり。

裏のゴムを外し、

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よおし、磨くか!
持参決定。

8 Comments

  1. て、手で磨くんすか?
    昔TAMの販売プロモでは職人さんがマシンで磨いていました。
    あのプロモが妙にプレミア感を際だたせていて物欲を加速させてくれましたねw。

  2. 結構手だと思いますよ。
    バリ取りや面出しするわけじゃないし。
    最後のバフがけはマッシーン使うでしょうけど。

  3. しこしこと磨きですか。
    そういうのなら得意です。
    どんな感じになるんでしょうね。楽しみ。

  4. これだけの金属部品となるともうクルマバイク系ですよね。自分も楽しみです。ちなみに色もほぼ決定。お二人の意見に沿ったのになりそう。でもやるのはまだ先ですが^^。

  5. とうとう磨きますかぁ。
    ウチにもプロモあります、足のバリを取っているんのかな?火花散ってました。
    以前Buellのエキパイをシコシコと磨きましたが、疲れました…。

  6. そのプロモ見たことないかもなんですよねー。オフィスみたいなとこでの使用シーンがあるやつじゃないんですよね?それは覚えてるんだよなあ。

  7. おお、やたらと脚出てきますね。なんで塗装になったんでしょうね。今、塗料剥いだとこなんだけど、これでも結構かっこいいっすよ。

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