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パナライカズミ25mm

いよいよマイクロ4/3にも大口径”AF”レンズが登場。
それも嬉しいことにSummiluxの名称与えられて。名ばかりとは言えやっぱりちょっと嬉しいじゃん。
5万ちょっとでズミの新品買えちゃうって。えー、小市民ですとも。

 

カタマリ的にはLeicaのMマウントレンズ、、よりもEF50mmのあの安レンズなそれに近い感じで、プレミアムなオーラは微塵もなく。
唯一プレミアムを演出しているところといえばレンズ先端のメタルの加飾。同様のレンズに今後施してくのかは謎。ちなみにマクロにはなかった。
追記;現行品のレンズにはほとんど付いてた。いつの間に!?


おお!しかし!マウント部に近い鏡筒におわす焦点距離ナンバーのフォントと色は分かる人には分かる麗しの色&書体w (45mmマクロもそう)
Leica!w

 

オーラのなさは持った時のガラス玉感がないことにも影響されてるのかもしれないけど、PEN LiteやGFシリーズにつけてもフロントヘビーにはならない重さ(軽さ)は逆に言えば武器。

かってないほどのウルトラシルキーな-MFでも気持ちいい-フォーカスリングと相まって、最強のお散歩レンズではないか。正直新型PENのE-P3を買った人はあっちのレンズ買わずにこっち買うべきだ。

GH2につけた姿は、正直ぱっとしないw

で、フォーカスと言えば、気になるのが動画時のAF。
にゅるんと合ってる。まあ迷うけどw
それでも駆動音がほぼ無音で、マニュアルでも気持ちよく回るヘリコイドがあるので動画野郎もOKマーク。

で、肝心の画質というか性格というか。
まだほんのちょっとしか撮ってないけど、スペック近いパンケーキ20mm/f1.7とのキャラの違いは明らか!
しかしそのパンケーキと同様、開放からガンガン使ってイケるところは現代的というかキヤノンなEF50mmf1.4よりはずーっと安心。いやハロやにじみが悪いわけじゃないんだけんども。

F2.0ぐらいに1段絞るだけで相当先鋭感出る予感。

撮り比べはそのうちに。
やっぱ相手はNokton0.95ですかね?

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