Beyond The Otaku

Safariカラーで遊ぶ [Leica M10-P Safari]

予定調和な日々に喝を入れるべく挑んでみたミドリイロのカメラ。どうやらかなりお気に入りになったようで今日も写真を撮らないカメラの話し!

オリーブグリーンと言っても、70年前オリジナルのM3 oliveで塗られてたような、もしくは2009年に出たM8.2 Safariのような、ミリタリーなオリーブドラブって感じじゃなく、和名で色名言いたくなるようなちょっとイマドキ感あるM10-P Safari。

逆にそんなシャレオツすぎる感じが正統派には嫌われてるのかと思いきや、案外そうでもないらしい。
自分も最初はこのクローム過多な感じに若干抵抗感あったのだけど、Silver ChromeのSummilux 50mm 2ndがアホみたいに似合ってるので、今はもう不問。

 

この手の色が大好物とは言え、どうもちゃんと違いを分かってないような気がしてきたので、意味もなく我が家で目についたソレっぽい色な物を集めてみた。きゃーおれのプライベート!w

ウニクロの1000円のTシャツから億するクルマ(のミニカー)まで。うははは、おもしれえ。おんなじような色のつもりで買ってるけどここまで違うか!
完全に緑色に見えるおれの愛車のDB4 GT Zagatoとか、単品で見るとそこまで真緑じゃないんだけど、周りがこうだとめっちゃビビッド。逆にバッグ類はもっとグリーンだと思って使ってた。

というか。
おれ、全身緑で旅に出れるんだな。今気づいた。  スーツケースも買うか。キ◯ガイだなw
しかし何故にオリーブカラーが”Safari”(=旅の意味)の意味を持つようになったのか。

サングラスと比べてみるとM10、ちっさいねえ。

これであとちょっぴり軽ければなあ。
蛇足ながら999.9のこの色のフレームは奇跡の色!カッコいいよねえ。気に入りすぎて同じの2本目。

まだSafariかBlackか決めかねてた頃に買ってた(黒でもストラップはオリーブにしようとしてた)Barton1972のMuddy greenという色のストラップは結構似合ってる。つけるとちょっとミリ色強めに出そうだけど。

Moleskinの隣のLAMY studioのこのオリーブは今年の限定色。
LAMYといえばほんとなら同名のLAMY Safariの初代カラー”サバンナグリーン”がここに欲しかったところ。プレミアついて今じゃ買える値段じゃないけどな。

 

で。
今回の第一回Leica杯”Safari”カラー選手権の優勝者はこのダッフルバッグ!

やべえ!同じ色すぎて同化してる!

5年ぐらい前に色と質感に惚れて買ったこの鞄。買ったはいいけど全然使う機会なし。こんなところでまさかの活躍。

同じ色も奇跡だけど、人の思考/嗜好ってそう変えられない驚き。
黒もカッコ良いけど、性癖がこんななのでやっぱりSafari買うしかなかったよね、うんうんと納得。

さ、旅に出るか。

全身緑で!

3 Comments

  1. この記事を拝読させて頂いている最中に、全く比較対象ではございませんが、タミヤのヨンパチシリーズM4(シャーマン)をオリーブドラブで塗りまくっていた少年時代を想起しておりました。
    また、SONYのクアッドベイヤー配列のセンサーの4色目にも似ているように思えました。
    >全身緑で!
    あぁ!素晴らしい!ボディペインティングですね!

    • 適当な事を書いてしまいすみませんでした。クアッドベイヤーは関係なくベイヤーのグリーンブルーではなく、グリーンレッドの方です。多汗

    • >タミヤ

      そうでしょうとも!分かります!”オリーブドラブ”と言われれば、リアルワールドの何かよりも、まず頭に浮かぶのはプラモとタミヤカラー!

      待っててください、すでにタミヤのどのカラーかは同定済みでございます!さすがKazutoshiさん、予測ばっちりですw

      ボディペイントはそのうち!

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Optionally add an image (JPEG only)