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Blackbirds邂逅

旅の覚え書き。
子供の頃は大人になったら、全ての乗物はみんなこんな風にトガッてるもんだと思ってたのに、この21世紀において地球上のどこにもこんなもの飛んでない事実。新幹線だってカモノハシみたいなのが最新型で、尖ってるのは退役目前だもんなあ。

今回のUSご見学ツアーではブラックバード2機とご対面。ワシントンのUdvar Hazy centerのSR71とニューヨークのIntrepid museumのA-12。
ちなみに現在30機のBlackbirdが博物館やらどっか(CIAとか)の玄関先に飾ってあったりして現存してるそうな。
60年代には嘉手納でも運用されてたから飛んでるのが日本で見れたのだ。つかまだ沖縄は返還前だからカメラ持って基地の周りうろちょろ出来たはずはないがw

A-12
ここのウリはなんたってこのロケーション!

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露天と言うだけでなく、後方に控えるマンハッタン。そして空母の飛行甲板という世界中探してもここだけな特別な場所。この日は雨だったけどそれもまた良し。後ろにNYらしく霧やら水蒸気なぞ上がってたらさらにムード満天なはず。
そういや、映画では主人公がここでゴルフしてたっけねえ。

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こんな直線的なのか。
エンジンナセルがちょっとウェッジして付いてんだね。

しかしかっけーな。

機体の90%がチタン、タイヤもアルミ混入だそうで。

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ここでは黒鳥の翼の下で雨宿りなぞも出来ちゃう

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以前は甲板上で朽ちかけてたらしい。リペイントされたそうだ。海も近いし確かにこんなヒストリックな機体を保管しとく場所じゃない。

 

 

対してUdvarHazy CenterのSR71は主役級の扱いだった。

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スペースシャトルEnterpriseを後ろに控え、エントランスから入って来たビジターを真っ先にお迎えする役回り。そういやこの子は映画じゃお爺ちゃん役だったね。

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このミュージアムは出来てまだ数年しか経ってないこともあって展示方法やライティングもモダンだ。

 

ニューヨークじゃ直線的で空を貫く槍のようなシェイプが印象的だったけど、ここだと何やら艶かしく見える。

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スカンクワークスのロゴがナイス。
NYの機体と違って運用中の生のカンジが残ってて鮮度高いね。機体のシミとか例の燃料漏れとか?想像しちゃう。

つかね、もしカラーが黒じゃなく白だったらモンノスゴくカッコいいじゃないかと言うか、自分的にはスーパーツボなんだけどもねえ。えー、ブラックバードじゃなくなるんだけどw

乗り物紀行続くにょ。

 

6 Comments

  1. SR-71の方はタイヤまで保護する保存方法でずいぶん丁重ですね。つーかあれだけで支えている床って相当なもの??

  2. タイヤに負荷かけない展示は所々で見かけました。最近の流行なんでしょうかね。NYのコンコルドも地上展示になったのは最近ですが、そうなってましたし。
    >床
    ロシアの草っぱらに放置とはずいぶんちゃいますねw

  3. 随分と有機的でエロい曲面をお持ちだのでづね。
    水に浮かべたら船のようです。
    圧倒的なスピードで沈むでしょうが…
    ※主翼下面の溝?がイカス!

  4. 溝、何かしらの効果あるんでしょうかね?燃料ぐるぐるまわして機体冷やしてるとか言うのも聞いた事あるけど、、そういうのこそ、ミュジアムで横にいるおじいちゃんに聞かんといけんですね。嬉しそうにいろいろ教えてくれる。30分その場で足止め覚悟の上ですが。
    この機もなんたらかんたら言ってました(忘れてるw)

  5. マンハッタンのビル街に空母?甲板上のA-12??想像も出来ないシチュエーション!(汗)
    車がやけに小さく見えて「さすがCIAの偵察機!!A-12ってこんなに巨大なんだ!!!」と一瞬驚きましたが・・・本物の空母の甲板て随分高いんですね・・・。
    マンハッタン・・・変な場所だと良く分かりました。(笑)

  6. マンハッタン、変な場所ですw
    >空母の甲板て随分高い
    全く、ブラックバード以前にこの都会に空母があること自体がおかしいですよね。で、その横にコンコルドいるんですよ。狂ってますw
    次回NY行かれましたらぜひ!

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