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[GH2 Cage] 加工作業完了!そしてチェック その1

うひー!いかすー!
苦節半年、やっとここまできたよ、おっかさん。
まあ思い立って、ちゃちゃっと図面ひいて発注しちゃえば一ヶ月もかからなかっただろうけど、それはそれでつまらないじゃない。

ってことで、例の秘密工場、
全ての加工が終わったとのことでいよいよご対面!そして仕上げ前最終チェック。

老舗の和菓子屋さん

たった3パーツだけど、半年かけて錬ってきた部品たち。

図面から変わった所はごくわずか。

 

パーツ単品で見ていてもしょうがない。早く組んで組んで!ってことで、Kさんに組み立ててもらう。

組んでもらってる間、よそ見するとそこには例のブツ

この子はあれから生まれたのね、とかそうこうしてると、お!?

まずはオープンモードで組み上がり!

さすがの工作精度。
すなわち、カメラの計測ミスがもしあったとするなら、ハマらない、ツカエない、壮大なゴミ〜♪(ラップでどうぞ)

加工が各部で違うので今はなんだが、処理と色がびしっとくると、たぶん500%ぐらいカッコ良くなる予感。
そして思ったより軽い!設計重量より軽くないか?とも思える。

 

そしていよいよGH2登場。そして合体!

キター!ぴったり!
ゴミ回避!
ちょっと一安心。

そして笑み。むふふ。

 

そして感傷に浸る間もなくチェーンジ、ナックルガードモード!


GH2の各種操作をスポイルせずにケージとしてしかもコンパクトさをもって成立する至高の解(言い過ぎw)

レンズ側はマッハの風速に耐える流線型(どこが)、裏側は余裕の操作感。イカす。
そしてカメラグリップ持ったときのホールド感は150%増しなベースプレート形状。
持ってみたらわかるって!
いや、ほんとここまでハンディ意識したケージがあっただろうか!

 

バリアングルモニターだってこの通り余裕の開度。
よゆ、よ、、

開けてチェックするの忘れた。てへ。

たぶん大丈夫。
モニタもHDMIケーブルもマイク端子もたぶんきっと大丈夫なゆとり設計。
ゆとり設計なのは、サイドパーツ裏面に固定するケーブルサポートブームがGHOST開発ロードマップに入ってるから。

まあ、サイドパーツが左右専用設計ならほんとはもっと小型に出来たけど、トップよりコストリダクションの命もあり、右側2パターンと左側にも対応 し、および上下もチェンジしてシューとカメラ穴を変更出来ると言うなにげにすごい要件クリアしたスーパーパーツだと思って頂くと、きっと我慢できるトリビ ア。

 

んなわけでチェックはまだまだ続く。
写真増えちゃったので、パート2に分割。
さらにパーツ付くともっとカッコ良くなるよん!
しかしね、シルバーもかっこいいよね。ぼそ。

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