Beyond The Otaku

instax monochrome

芸術の秋なぞというありきたりな言葉を、それでもエントリーの枕に使っちゃったもんだから、自分自身がまんまとそんな秋に憧れて銀塩カメラをもそもそと出してきてモノクロフィルム入れてパシャパシャしてみたりしてる今だ不惑ならずな、そんな秋に乾杯(イミフ)
惑わされついでに Photokinaで見てすっかり気になってしまった例のinstax mini monochromeを試す。別に熱心なチェキユーザーでもなんでもないんだけど。

発売日に届き、早速試し撮り!と思ってチェキ探すもどこからも出てこない。安いやつどっかにあったはずなのに。
引っ越しで未だ開けてないダンボールが5千個ぐらい。入ってると思ってた箱からはいにしえのPiviとか出てきた。フィルムの期限は遠い10年前…

気をとりなおして、買ってきた!

bwinsttx1_01

instax share SP-2

カメラじゃねえし!
いやあ、Leica SOFORT出る寸前にオリジナルチェキ買うのはなんか微妙だしねえと。

そんなに欲しかったわけじゃないけど、Pivi使ってた頃は海外持ってって、それが何気に人気だったのを思い出す。

例えばエジプトの片田舎でひとんちで夕餉を頂いたお礼にみんなで撮った写真をういーんっ!とか、やたらなつくガキにおいちゃんのこと覚えとけよっ!とまたういーん、みたいな。
ただまあ当時は赤外線通信をどうするかという課題もあってなかなか一眼で撮ったのをプリントするのは一筋縄ではいかなかったのだけど。

そういう意味ではさすが現代。簡単に繋がりやがる。
スピードもサクサクになってて楽しくってつい過剰に出力。

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そんなわけで、カメラはないけどこれでinstax なmonochromeを楽しめるぜ!秋だね!と思ったところで、やっとあることに気づく。

“元データをあらかじめモノクロにしちゃえばカラーフィルムでもモノクロ出力”

あ(・o・)

モノクロフィルムはカメラでこそ意味あるってか……orz

くそー、よーし!趣旨変更!
同じモノクロデータで出力の違いをチェック!(強引)

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上のモノクロデータをカラーフィルムと新発売モノクロームで出力

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左がmonochrome

実物はこんなに青っぽくないけど、カラーフィルムとの見え方の違いはこんななのは確か。
色もそうだけどガンマも随分違って見える。面白い。

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これもまた随分違う結果。

他もいろいろ試してみる

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カラーデータはカラーのまま出すよりデータ上で一度モノクロにした方が良さげ

にしてもやっぱりこんなプリンターじゃせっかくのモノクロフィルムが生きてない感じ。買うのか、カメラ…

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6 Comments

  1. 面白い^^

    • ですかー?
      あー、おれの相変わらず間抜けなとこかー(笑)

  2. らくだしゃん、もえ♡

    • ラクダ、萌えっすか、Kanaさんは。
      きっと乗りこなせちゃう?
      確か馬より高いですよね。

      • いえ、寛げてる顔が撮れてる写真にw
        実物ならいい匂いの人間の男性のほうが。。。ほほ。

      • 確かに、ほけーっとしてますね

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