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	<description>Beyond The Otaku</description>
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		<title>手ブレ補正とイベントスナッパー [SONY HX30V]</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 18:28:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>muu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ALL!]]></category>
		<category><![CDATA[CAMERA!]]></category>
		<category><![CDATA[GoPro部！(Vado,PM1,Others)]]></category>
		<category><![CDATA[Lens!]]></category>

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		<description><![CDATA[撮影行やら旅から帰って来たらするのが『ひとり反省会』。何が足りなかった？次ナニ買う？ってw いやいや機材だけじゃなくて、もちろん身の振り方も考えてみるさ。例えば先日のSL Festivalのようなイベントでの正しいカメラの振り回し方とか。 ああいう見るも聞くも初めてで心の中うっひゃー！ってなるような場でも、冷静にHDSLRを使いこなせる人になりたい！SuperbなSceneに気づく能力が欲しい！それをチャーミングにクロップクロップする才能？そんなのも欲しい！　くそっ金で買えないのかっ！チッ！＞反省会終了。 ああ、反省会したら魂がイラツいて、アラぶって、傷ついたヨー！癒さなきゃ！癒してくれるのは、、そう！そりゃおニューの機材さ！え？能無し？おれ脳無し？ … 今回の旅で人気ストップ高な機材があって。 旅に行く前からも上がり調子だったのだけど、とにかくスゲえ！と惚れ直し中なのが、EF70-200/2.8L IS II。そのIS性能。 200mmの手持ちでもファインダールーペつけてそれなりにがっちりホールドすれば、かなりステディな絵が撮れちゃう。いや旧式のでも同じようにすればそこそこいけるんだけど、足腰おじいちゃんな三脚とかショルダーリグとか組み合わせても相性負けしない根性持ち。ブレの周波数がどんなでもたいていピタッ。うーん、マジかよ。 それにIS付きが苦手なパンも、し始めがゆっくりさえなら&#8221;くっ&#8221;とならずにまたーりと動く。あとで撮った絵を見返してもなんか上質なフルードヘッド使ったまったりな動きがステキと思わざるをえない出来。 リグ無しでFixなショット撮れて(ただし息が続くのは20秒ぐらい)、そこにあの描写なわけだから、こりゃ手放せんのお！ってな具合。 そういう嬉しさ満天の光があれば、影もあるわけで。 EF24-70/2.8Lのこの手ブレ具合はどうなんじゃい！と。 望遠側ならいざ知らず、広角側でもぶれぶれぶれぶれ。 ってそりゃおれが悪いのか！ リグ持ちなんだからリグ持ってこうぜって話なんだけどさ！ 一時は熱にうなされてたようにレンズはIS付いてなきゃ！とかいうぼーやだったのだけど、ここ最近はそんなものイラね、と少しはオトナになってたのだけど、とにかく新型ISの「うわ、最近のやつは動画で使ってもいけるぜ」ってな出来を見せつけられると、その矛先は、もちのろんでその標準ズーム24-70にズームイン！　ああIS付きにしてー！そしてタイムリーにも新型の純正にはないIS(VC)付きが日本ではタムロンから出たんだっけー、と旅の最中にも関わらず悶々と。旅から帰ったらタムロン見に行ってやる。たっむろん、たっむろん♪ で、帰国後２週近くもたってやっとこ某店でテスト。 うーん、惜しいっ！w 強力なFix具合はなかなか頼もしいけど、パンしたときが惜しい！ いや昔のやつほどダメじゃないんだけど、相当ゆっくり動かしても動かし始めがちょっと引きつる。 これは純正のII型が絵でかなり上を行ってたら、寿命短いなあ。。 結論保留で今日のお試し会はさくっと終わって、手ぶらで帰ろ。 え？おしまい？ 長々と書いて来たわりに、やけにオシリがキュンでボンでシリツボミじゃないですか、旦那。 そう！イエス！ ここまでが前フリ。 長いねえ　いつもだけど。 で。 そういや、○○○シカメラ１ヶ月ぶりくらいじゃん、いろいろチェックして帰るかあ。 コンデジコーナーで、キヤノンさんとかニコンさんとかソニーさんとか ん、そういやソニーさんのいつもの強力手ブレ補正コンデジは今幾らなのだろう？あー、これこれ。どれどれ。 エ？モウコンナニヤスクナッテルノ？ おまけに、レジでさらにドン引きで、お兄さん、ドン引いちゃったね。え？そんなに安いの？って。　あとで見たら某kkkの最安値よりさらに２割引ぐらいになってしまってやんの。 そんなソニー DSC-HX30V &#160; イッタイゼンタイ、前フリとの繋がりがどこにあるのかと言うと、 標準域に手ブレ補正が欲しい 　　　　↓ シネ的にというより、欲しいのは状況記録？イベントスナップが撮りたい時ってこと？ 　　　　↓ んなのHDSLRじゃなくていいじゃん 　　　　↓ iPhoneじゃちょっとねえ 　　　　↓ ああ、フルHDで60Pも撮れるこいつなら！ これがニューロンを駆け抜けた0.1秒間の思考の全て！ &#160; で帰ってから、そういや、全く同じような思考のもとに買ったんだった1920動画コンデジの横にそっと置いてみる。 新参者「傷ひとつないね、キレイだね、おまえさん」 古株「うん使って貰ってないもんw」 時代は繰り返す。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>撮影行やら旅から帰って来たらするのが『ひとり反省会』。何が足りなかった？次ナニ買う？ってw<br />
いやいや機材だけじゃなくて、もちろん身の振り方も考えてみるさ。例えば先日のSL Festivalのようなイベントでの正しいカメラの振り回し方とか。<br />
ああいう見るも聞くも初めてで心の中うっひゃー！ってなるような場でも、冷静にHDSLRを使いこなせる人になりたい！SuperbなSceneに気づく能力が欲しい！それをチャーミングにクロップクロップする才能？そんなのも欲しい！　くそっ金で買えないのかっ！チッ！＞反省会終了。<br />
ああ、反省会したら魂がイラツいて、アラぶって、傷ついたヨー！癒さなきゃ！癒してくれるのは、、そう！そりゃおニューの機材さ！え？能無し？おれ脳無し？</p>
<p><span id="more-3120"></span></p>
<p style="text-align: center;">…</p>
<p>今回の旅で人気ストップ高な機材があって。<br />
旅に行く前からも上がり調子だったのだけど、とにかくスゲえ！と惚れ直し中なのが、EF70-200/2.8L IS II。そのIS性能。</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/sny30v_02.jpg" rel="lightbox[3120]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3131" title="sny30v_02" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/sny30v_02-500x281.jpg" alt="" width="500" height="281" /></a></p>
<p>200mmの手持ちでもファインダールーペつけてそれなりにがっちりホールドすれば、かなりステディな絵が撮れちゃう。いや旧式のでも同じようにすればそこそこいけるんだけど、足腰おじいちゃんな三脚とかショルダーリグとか組み合わせても相性負けしない根性持ち。ブレの周波数がどんなでもたいていピタッ。うーん、マジかよ。<br />
それにIS付きが苦手なパンも、し始めがゆっくりさえなら&#8221;くっ&#8221;とならずにまたーりと動く。あとで撮った絵を見返してもなんか上質なフルードヘッド使ったまったりな動きがステキと思わざるをえない出来。</p>
<p>リグ無しでFixなショット撮れて(ただし息が続くのは20秒ぐらい)、そこにあの描写なわけだから、こりゃ手放せんのお！ってな具合。</p>
<p>そういう嬉しさ満天の光があれば、影もあるわけで。<br />
EF24-70/2.8Lのこの手ブレ具合はどうなんじゃい！と。<br />
望遠側ならいざ知らず、広角側でもぶれぶれぶれぶれ。<br />
ってそりゃおれが悪いのか！<br />
リグ持ちなんだからリグ持ってこうぜって話なんだけどさ！</p>
<p>一時は熱にうなされてたようにレンズはIS付いてなきゃ！とかいうぼーやだったのだけど、ここ最近はそんなものイラね、と少しはオトナになってたのだけど、とにかく新型ISの「うわ、最近のやつは動画で使ってもいけるぜ」ってな出来を見せつけられると、その矛先は、もちのろんでその標準ズーム24-70にズームイン！　ああIS付きにしてー！そしてタイムリーにも新型の純正にはないIS(VC)付きが日本ではタムロンから出たんだっけー、と旅の最中にも関わらず悶々と。旅から帰ったらタムロン見に行ってやる。たっむろん、たっむろん♪</p>
<p>で、帰国後２週近くもたってやっとこ某店でテスト。</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/sny30v_01.jpg" rel="lightbox[3120]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3125" title="sny30v_01" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/sny30v_01-500x332.jpg" alt="" width="500" height="332" /></a></p>
<p>うーん、惜しいっ！w<br />
強力なFix具合はなかなか頼もしいけど、パンしたときが惜しい！<br />
いや昔のやつほどダメじゃないんだけど、相当ゆっくり動かしても動かし始めがちょっと引きつる。<br />
これは純正のII型が絵でかなり上を行ってたら、寿命短いなあ。。</p>
<p>結論保留で今日のお試し会はさくっと終わって、手ぶらで帰ろ。<br />
え？おしまい？<br />
長々と書いて来たわりに、やけにオシリがキュンでボンでシリツボミじゃないですか、旦那。</p>
<p>そう！イエス！<br />
ここまでが前フリ。<br />
長いねえ　いつもだけど。</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/sny30v_041.jpg" rel="lightbox[3120]"><br />
</a></p>
<p>で。<br />
そういや、○○○シカメラ１ヶ月ぶりくらいじゃん、いろいろチェックして帰るかあ。</p>
<p>コンデジコーナーで、キヤノンさんとかニコンさんとかソニーさんとか</p>
<p>ん、そういやソニーさんのいつもの強力手ブレ補正コンデジは今幾らなのだろう？あー、これこれ。どれどれ。</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/sny30v_03.jpg" rel="lightbox[3120]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3130" title="sny30v_03" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/sny30v_03-500x281.jpg" alt="" width="500" height="281" /></a><br />
エ？モウコンナニヤスクナッテルノ？</p>
<p>おまけに、レジでさらにドン引きで、お兄さん、ドン引いちゃったね。え？そんなに安いの？って。　あとで見たら某kkkの最安値よりさらに２割引ぐらいになってしまってやんの。</p>
<p>そんなソニー DSC-HX30V</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イッタイゼンタイ、前フリとの繋がりがどこにあるのかと言うと、</p>
<p>標準域に手ブレ補正が欲しい<br />
<strong>　　　　↓</strong><br />
シネ的にというより、欲しいのは状況記録？イベントスナップが撮りたい時ってこと？<br />
<strong>　　　　↓</strong><br />
んなのHDSLRじゃなくていいじゃん<br />
<strong>　　　　↓</strong><br />
iPhoneじゃちょっとねえ<br />
<strong>　　　　↓</strong><br />
ああ、フルHDで60Pも撮れるこいつなら！</p>
<p>これがニューロンを駆け抜けた0.1秒間の思考の全て！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で帰ってから、そういや、全く同じような思考のもとに買ったんだった1920動画コンデジの横にそっと置いてみる。</p>
<p>新参者「傷ひとつないね、キレイだね、おまえさん」<br />
古株「うん使って貰ってないもんw」<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/sny30v_041.jpg" rel="lightbox[3120]"><br class="Apple-interchange-newline" /><img class="aligncenter size-medium wp-image-3127" title="sny30v_04" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/sny30v_041-500x281.jpg" alt="" width="500" height="281" /></a></p>
<div><span style="color: #0000ee;"><span style="text-decoration: underline;"><br />
</span></span>時代は繰り返す。<br />
やってもーた、と人は言う。</div>
<div></div>
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		<title>マワラナイ! [edelkrone FocusOne]</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 16:42:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>muu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ALL!]]></category>
		<category><![CDATA[RIG etc]]></category>

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		<description><![CDATA[旅の報告の途中、でもなんでもないですが今入った情報によりますと、edelkroneから何やら商品が届いた模様ですので現場から中継です。マツオカさん？ 「はいこちら現場です」 「先ほど、一台の黄色いバンが現場近くから離れて行きました。トルコの売人からの荷物が今届けられたようです」 「ありました！ これが先日edelkroneより発売されたカジュアルフォローフォーカス、FOCUS ONEのようです。 お値段たったの２万円のフォローフォーカスです。 主婦層をターゲットにした戦略的な価格での登場です。 すでに何者かの手により開封されています」 &#160; 「CNCの部材は良く出来ています。この辺りは安さを感じない仕上げです」 「ダイヤル部はゴムではありません。樹脂の、、これは切削ですね」 「ダイヤルを回してみます」 「感触は、、、ゴロゴロといった感じです。 この辺りに低価格の秘密があるのでしょうか？ 若干重いですが、この重さはグリスのせいではなくてギアの圧着具合から来るものと思われます。 そのためでしょうか、バックラッシュは僅かなようです」 &#160; 「あ、大変です！アンドウさん！ダイヤル横のロゴプレートをご覧ください！ロゴがまがってしまっています！」 曲がってる、というのはあれですか？ ダイヤルと一緒にロゴが動いてしまってるということでしょうか？ 確かここはオモリで常にロゴが水平に維持する機構が入っていたはずですよね？ クルクル回るタクシーのホイールみたいに。 その一番大事な機能がうまく、、うまく回っていないということですか？ &#160; 「はい、アンドウさん！ 回っていません！ 回っていません！ 以上現場からでした」 &#160; はい、現場からマツオカ記者でした。 回っていなかったと、この件についていかがですか？キムラさん &#160; &#8230; [追記１：あ、黄色使っちゃった。黄色はアノヒトの色なのに使っちゃったw] [追記２：使ってみると、意外や意外、これ結構使えるかもしれない]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><em>旅の報告の途中、でもなんでもないですが今入った情報によりますと、edelkroneから何やら商品が届いた模様ですので現場から中継です。マツオカさん？</em></strong></p>
<p><span id="more-3106"></span></p>
<p>「はいこちら現場です」</p>
<p>「先ほど、一台の黄色いバンが現場近くから離れて行きました。トルコの売人からの荷物が今届けられたようです」</p>
<p>「ありました！<br />
これが先日edelkroneより発売されたカジュアルフォローフォーカス、FOCUS ONEのようです。<br />
お値段たったの２万円のフォローフォーカスです。<br />
主婦層をターゲットにした戦略的な価格での登場です。<br />
すでに何者かの手により開封されています」</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/edlkrn_FFONE_01.jpg" rel="lightbox[3106]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3111" title="edlkrn_FFONE_01" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/edlkrn_FFONE_01-500x333.jpg" alt="" width="500" height="333" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「CNCの部材は良く出来ています。この辺りは安さを感じない仕上げです」<br />
<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/edlkrn_FFONE_02.jpg" rel="lightbox[3106]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3110" title="edlkrn_FFONE_02" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/edlkrn_FFONE_02-500x333.jpg" alt="" width="500" height="333" /></a></p>
<p>「ダイヤル部はゴムではありません。樹脂の、、これは切削ですね」<br />
<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/edlkrn_FFONE_03.jpg" rel="lightbox[3106]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3109" title="edlkrn_FFONE_03" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/edlkrn_FFONE_03-500x333.jpg" alt="" width="500" height="333" /></a></p>
<p>「ダイヤルを回してみます」</p>
<p>「感触は、、、ゴロゴロといった感じです。<br />
この辺りに低価格の秘密があるのでしょうか？<br />
若干重いですが、この重さはグリスのせいではなくてギアの圧着具合から来るものと思われます。<br />
そのためでしょうか、バックラッシュは僅かなようです」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あ、大変です！アンドウさん！ダイヤル横のロゴプレートをご覧ください！ロゴがまがってしまっています！」<br />
<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/edlkrn_FFONE_04.jpg" rel="lightbox[3106]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3108" title="edlkrn_FFONE_04" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/edlkrn_FFONE_04-500x333.jpg" alt="" width="500" height="333" /></a></p>
<p><strong><em>曲がってる、というのはあれですか？<br />
ダイヤルと一緒にロゴが動いてしまってるということでしょうか？</em></strong><br />
<strong><em> 確かここはオモリで常にロゴが水平に維持する機構が入っていたはずですよね？<br />
クルクル回るタクシーのホイールみたいに。<br />
その一番大事な機能がうまく、、うまく回っていないということですか？</em></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はい、アンドウさん！<br />
回っていません！<br />
回っていません！</p>
<p>以上現場からでした」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><em>はい、現場からマツオカ記者でした。</em></strong><br />
<strong><em> 回っていなかったと、この件についていかがですか？キムラさん</em></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8230;<br />
[追記１：あ、黄色使っちゃった。黄色はアノヒトの色なのに使っちゃったw]<br />
[追記２：使ってみると、意外や意外、これ結構使えるかもしれない]</p>
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		<title>SL祭り!! in Poland</title>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 20:44:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>muu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ALL!]]></category>
		<category><![CDATA[TRAVEL!]]></category>
		<category><![CDATA[ノリモノ！]]></category>
		<category><![CDATA[ルポ！]]></category>

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		<description><![CDATA[無事戻って参りました。 いつまでも「いってきます！」なエントリをトップに掲げとくのもあれなんで、記事書こ。 旅の覚え書き「SL祭り!! in Poland」 どっかの日曜夜の世界の果てまでイッテラブ♡な番組じゃないけど、どっかの国のどっかのお祭りにわざわざ行くのって面白そうじゃない。それがノリモノ絡みならそりゃもう最高！ってことで行ってきたのが、Polandの北西にある田舎町Wolsztynってとこで年に一度行われるSL Festival　(←いや正式名称知らないw) このWolsztyn、そっちの人じゃなくても、蒸気機関車を通常営業路線で使ってる所として世界的にも稀なことで有名。ドイツや他の国でもSLが立派に走ってる路線は結構あるけど、たいていは観光や保存を目的とした路線。ここはまじで&#8221;リアル&#8221;と豪語してる。 Wolsztyn’s shed is still an operating steam locomotive depot that runs mainline steam-hauled trains on regularly scheduled passenger services to Leszno and Poznań. This is the one and only place where workshops, machines, locomotives’ maintenance facilities and other objects of technical background can be seen. &#160; It [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>無事戻って参りました。<br />
いつまでも「いってきます！」なエントリをトップに掲げとくのもあれなんで、記事書こ。<br />
旅の覚え書き「SL祭り!! in Poland」</p>
<p><span id="more-3054"></span></p>
<p>どっかの日曜夜の世界の果てまでイッテラブ♡な番組じゃないけど、どっかの国のどっかのお祭りにわざわざ行くのって面白そうじゃない。それがノリモノ絡みならそりゃもう最高！ってことで行ってきたのが、Polandの北西にある田舎町Wolsztynってとこで年に一度行われるSL Festival　(←いや正式名称知らないw)</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_00.jpg" rel="lightbox[3054]"><img class="aligncenter size-large wp-image-3089" title="PolSL_00" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_00-560x200.jpg" alt="" width="560" height="200" /></a></p>
<p>このWolsztyn、そっちの人じゃなくても、蒸気機関車を通常営業路線で使ってる所として世界的にも稀なことで有名。ドイツや他の国でもSLが立派に走ってる路線は結構あるけど、たいていは観光や保存を目的とした路線。ここはまじで&#8221;リアル&#8221;と豪語してる。</p>
<blockquote>
<p id="welcome">Wolsztyn’s shed is still an operating steam locomotive depot that runs mainline steam-hauled trains on regularly scheduled passenger services to Leszno and Poznań. This is the one and only place where workshops, machines, locomotives’ maintenance facilities and other objects of technical background can be seen.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>It is not some kind of a heritage park or a museum created particularly to present the steam engines and their facilities. It is a real, working roundhouse that has been fully operational for more than 100 years. Every day only there you can see red-hot, belching out steam locos.</p></blockquote>
<p>世界を見れば他にもリアルに炭坑やサトウキビや地元民を運んだSLを毎日走らせてるとこはあるわけだけど、ここのスゴいのはその持ってるリソースの凄さ！質、量ともにまじすごい。</p>
<p>僭越ながら決して&#8221;鉄チャン&#8221;じゃないこのワタクシ(あらかじめ言っておくヨ)でも、なんというか蒸気見て&#8221;カッケー！&#8221;と言うには幼い頃の記憶のかなたにあるソレとはあまりにも違う、亜米利加大国の超巨大なやつとか、中国や英国のなんか派手な色付いてるやつとか、ましてやトーマヌなぞ、全くハマらないわけだけど、いや決して国鉄ラブ！と言ってるわけじゃないことを強く、そして鉄じゃないことをしっかりと主張しておきたいわけだけれども、そういうことを踏まえても、「いや、やばいっしょ！」と言わずにはいれない、日本の蒸気というか日本人の郷愁にもぐっと刺さる共通したカッコ良さを持ってるのが、このドイツ圏の蒸気機関車達でありまして、このWolsztynってとこの蒸気どもはまじでほんとに……うん強く言えば言うほど「いや鉄でしょ？」とやんわり言われそうなのでこのへんでやめときますが、まあとにかくすごかった！！w</p>
<p style="text-align: center;"> …</p>
<p>事前情報で知っていたのは&#8221;４月の最後の土日になんかある&#8221;ってことだけ。敵は結構ちゃんとしたHP持ってるんだけど、英語サイトの更新が３年前に止まっててGoogle先生のポーランド語翻訳は微妙に大事なとこがよく分からない。事前に問い合わせても返事はなかったし、おまけに手持ちの最新のトーマスクックでは&#8221;工事中で一部バス運行&#8221;みたいな記述もあってそれがさらに混乱を招く。記念列車的なスケジュールもサイトに載ってたけどオンラインの予約の仕方がよく分からないw　しょーがないので&#8221;たぶん日曜日の29日になんかある&#8221;という判断をもとにその2日も前に現地入りしてみたのだった。</p>
<p>Wolsztynから一番近い大きな都市がPoznan。<br />
4/27の夕方、ポズナン駅についてみると、おお！構内のあちこちにポスター貼ってある。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_01.jpg" rel="lightbox[3054]"><img class="aligncenter  wp-image-3083" title="PolSL_01" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_01-480x640.jpg" alt="" width="336" height="448" /></a></p>
<p style="text-align: left;">これともうひとつ。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_02.jpg" rel="lightbox[3054]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3082" title="PolSL_02" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_02-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a><br />
&#8220;Parada Parowozow&#8221;＝機関車パレード</p>
<p style="text-align: left;">なんと！本番は&#8221;明日&#8221;か！<br />
明後日もその次もなんかやってるみたいだけど、一番見たい&#8221;パレード&#8221;ってのがとにかく明日！良かった！早入りして！そしておそるおそる上のポスターの特別列車的なもののチケットを窓口で聞いてみると「ちょっと待ってね〜」とオバ、、おねえさま。</p>
<p style="text-align: left;">うわーい、こっちも買えたよー。</p>
<p>そんなわけで28日朝9:00。Poznan駅を出発するCEGIELSKI特別列車</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_03.jpg" rel="lightbox[3054]"><img class="aligncenter size-large wp-image-3081" title="PolSL_03" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_03-560x373.jpg" alt="" width="560" height="373" /></a><br />
引っ張ってるのが普通の現代客車な便だけど、祭り期間中には戦中戦後の古いタイプの客車を利用した特別列車が目玉商品↓<br />
<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_06.jpg" rel="lightbox[3054]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3078" title="PolSL_06" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_06-500x333.jpg" alt="" width="500" height="333" /></a></p>
<p>しっかし、こっちで鉄道見て思うのはほんとフリーダムってこと。通常時でも線路歩いてる人いっぱいいるし、駅構内どころか操車場とか機関庫エリアとかかなり入っていっても怒られないもんね。ましてや祭りの日ともなればもう、、</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_04.jpg" rel="lightbox[3054]"><img class="aligncenter size-large wp-image-3080" title="PolSL_04" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_04-560x373.jpg" alt="" width="560" height="373" /></a></p>
<p>フリーダム<br />
そこの線路とかひんぱんに入れ替えのディーゼルが走り回ってるというのに。<br />
さすがに警笛は鳴らすけど怒ってるそぶりなし。<br />
つか、そこのお姉様なんかしゃがみ撮りっすね！ﾊｱﾊｱ</p>
<p>で、そんな光景はいい予行演習。</p>
<p>現地到着<br />
うん、フリーダム</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_20.jpg" rel="lightbox[3054]"><img class="aligncenter size-large wp-image-3084" title="PolSL_20" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_20-560x373.jpg" alt="" width="560" height="373" /></a></p>
<p>絶対無断乗車。</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_17.jpg" rel="lightbox[3054]"><img class="aligncenter size-large wp-image-3067" title="PolSL_17" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_17-560x373.jpg" alt="" width="560" height="373" /></a></p>
<p>SLじゃねえし。つかかっけーし、ナニコレ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ああ、こっちも、フリーダ、、</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_07.jpg" rel="lightbox[3054]"><img class="aligncenter size-large wp-image-3077" title="PolSL_07" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_07-560x373.jpg" alt="" width="560" height="373" /></a></p>
<p>ム…。</p>
<p>ま、祭りだねっ！<br />
(つかかなり望遠で撮ってるはずなのになぜ皆カメラ目線なのですか？)</p>
<p>そういうわけで、現役の機関庫も入り放題。</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_08.jpg" rel="lightbox[3054]"><img class="aligncenter size-large wp-image-3076" title="PolSL_08" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_08-560x373.jpg" alt="" width="560" height="373" /></a><br />
パレードのために機関庫から出た機関車載せてターンテーブルもフル操業だけど、人ワラワラ。</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_19.jpg" rel="lightbox[3054]"><img class="aligncenter size-large wp-image-3065" title="PolSL_19" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_19-560x373.jpg" alt="" width="560" height="373" /></a></p>
<p>このタイプのデフを見るとほっとしちゃうが、日本のはドイツのまねっこだから当たり前か。</p>
<p>一通りうろうろして、みんなが歩いてくさらに先へ。<br />
たぶんあの奥の切り通しになってるとこが見易いんだろうかね？とてくてく。</p>
<p>悪ガキにかつあげされて</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_09.jpg" rel="lightbox[3054]"><img class="aligncenter size-large wp-image-3075" title="PolSL_09" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_09-560x373.jpg" alt="" width="560" height="373" /><br />
</a>歩いてるそばの線路も営業中</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_11.jpg" rel="lightbox[3054]"><img class="aligncenter size-large wp-image-3073" title="PolSL_11" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_11-560x373.jpg" alt="" width="560" height="373" /></a></p>
<p>つかやだこれ、こんなDEでもかっこいい。とか言いつつ観覧ポイント到着。</p>
<p>さっき通って来たむっこーーうの方の踏切でなんかマーチングバンドが演奏してる。</p>
<p>そうこうしてるうちに、パレードスタート！</p>
<p>「うおー！きたー！くされやべー！」</p>
<p>「まじかよー！うわはっはっは」</p>
<p>「うはあ、楽しいー」</p>
<p>ってことで、終了したっぽい。</p>
<p>あっという間だった。</p>
<p>で、またみんなして&#8221;スタンドバイミー&#8221;して帰った。</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_13.jpg" rel="lightbox[3054]"><img class="aligncenter size-large wp-image-3071" title="PolSL_13" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_13-560x373.jpg" alt="" width="560" height="373" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">…</p>
<p>んで。<br />
大体この祭りの規模がどれぐらいなのか？というか、どんな祭りなのかと言うならば、つまりはここんちにある動くスチームエンジン達をぜーーんぶ引っ張りだして火を入れて走らせちゃいますよ！SLでパレードしちゃいますよ！機関庫もオープンっ！特別列車もバンバン走るよ！とつまりはエアショーの鉄道版みたいなカンジ。</p>
<p>しかし滑走路と空があれば出来るエアショーと違って、鉄道走らせるには線路がいるわけで。つーことで舞台はなんと営業中の路線。ワハハ、豪気よのう！おまけに上下線を同時に使用して蒸気エンジンバトル！というのはさすがにないけど、もうそれに近い趣でSL走らせちゃうという。</p>
<p>『「赤い弾丸」と「青い稲妻」(ベタw)の世紀のバトル！勝負の行方を見ようと全国から集まる野次馬達、、』↓</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_10.jpg" rel="lightbox[3054]"><img class="aligncenter size-large wp-image-3074" title="PolSL_10" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_10-560x373.jpg" alt="" width="560" height="373" /></a><br />
「紅の豚」のラスト。野次馬が飛行艇や船に乗って小さな島に集まってきて祭りになっちゃうあのシーン。あんなのの鉄道版があったらこう！ってなカンジがまさにこれ！</p>
<p>そんなわけで、写真がいまいち核心ついてないでしょう。そうでしょう。<br />
うん、それは動画があるからさ！<br />
動画じゃないとあのオモチャ箱ひっくり返したようなムードは伝わらない！</p>
<p><iframe frameborder="0" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/AXxNcfwEJQY?rel=0" width="560"></iframe></p>
<p>ああ、動画装備のしょぼさに後悔！ザハとショルダーリグあれば！<br />
（って絶対持ってけないけどな！）<br />
ニホンノミナッサーン、キテクダサーイ！</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-3069" title="PolSL_15" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/05/PolSL_15-560x373.jpg" alt="" width="560" height="373" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>旅、2012春</title>
		<link>http://tkysstd.com/wp/?p=3039</link>
		<comments>http://tkysstd.com/wp/?p=3039#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 20:20:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>muu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ALL!]]></category>
		<category><![CDATA[TRAVEL!]]></category>

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		<description><![CDATA[イエッス！GW！ ええ、突入でござる。ちと早いけど。 で人様より若干早いのはいつものように若干増し増しして旅いっときます。って言ってもほんの２週間だけど。 毎度のように一ヶ月前の思いつき発注により、ほんとに行きたい中央Asiaとか南America大陸とかじゃないとこが悲しいところ。 行き先はヨーロッパの東側。 降り立つ街はポーランド、バルト海沿岸のグダンスク(グダニスク)。そして帰りの便はエーゲ海はアテネ！ うん、でも取ったけどムリ！w ２週間じゃたどりつけるわけない。 （毎日電車乗ってりゃ別だけど） 2年前のヘルシンキtoシチリアの行き当たりばったりの旅。 その続きをちょい東側のスジで再現とのハラヅモリだったのだけど、考えてみたら、いやみなくても、ポーランドもスロバキアもルーマニアもブルガリアも行ったことねえし！それゆえに見たいもんいっぱいあるし！ で、時間的に不可能と分かった今、すでにアテネ発のチケットはゴミ箱行き決定。ああ、サヨナラ、僕のエーゲ海。サヨナラ、ミコノス島。 いまの気分は、どっかでショートカット(空路)して赤いブタが住んでたあたりに行く匂いプンプン。 さて今回の旅のお供カメラ選び。 といっても、あまりに普通過ぎてわざわざ言うトピックまったくなし！いやいつもひねくれた設定する自分が今回このチョイスなのがちょっとしたトピックと言えばトピック。 去年のGW(北米東側航空宇宙博物館漬け&#38;フロリダネズミーランドの旅)はマイクロフォーサーズ縛り。なぜ？と聞かれりゃ、そこにマイクロがいたからさ。ふっ。しかるに今回はおニューの5D3様がいらっしゃるわけで、カノチで遊び倒したいのは自然な流れ。 動画よりも今回はちゃんと写真も撮ろうと思っちゃったので(そしてあわよくば売り物にする腹づもりでw)、いつもの単焦点は封印してズーム一本勝負！違った３本。いわゆるF2.8通し。まじでヒネリなし。 で、なんと自分はこの王道３本セットがぱしっとはまるカメラバッグを持ってなかったという事実、で新調した。 そんなわけで、グダンスクから南下して、どこに行くかは旅ログで綴ることでしょう！      tkysstd Bonjour わ、もうこんな時間！いってきやす！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イエッス！GW！<br />
ええ、突入でござる。ちと早いけど。<br />
で人様より若干早いのはいつものように若干増し増しして旅いっときます。って言ってもほんの２週間だけど。</p>
<p>毎度のように一ヶ月前の思いつき発注により、ほんとに行きたい中央Asiaとか南America大陸とかじゃないとこが悲しいところ。</p>
<p><span id="more-3039"></span></p>
<p>行き先はヨーロッパの東側。<br />
降り立つ街はポーランド、バルト海沿岸のグダンスク(グダニスク)。そして帰りの便はエーゲ海はアテネ！</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/GPS_euro_000.jpg" rel="lightbox[3039]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3041" title="GPS_euro_000" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/GPS_euro_000-500x281.jpg" alt="" width="500" height="281" /></a></p>
<p>うん、でも取ったけどムリ！w</p>
<p>２週間じゃたどりつけるわけない。<br />
（毎日電車乗ってりゃ別だけど）</p>
<p>2年前のヘルシンキtoシチリアの行き当たりばったりの旅。<br />
<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/GPS_euro_01.jpg" rel="lightbox[3039]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3043" title="GPS_euro_01" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/GPS_euro_01-500x437.jpg" alt="" width="500" height="437" /></a><br />
その続きをちょい東側のスジで再現とのハラヅモリだったのだけど、考えてみたら、いやみなくても、ポーランドもスロバキアもルーマニアもブルガリアも行ったことねえし！それゆえに見たいもんいっぱいあるし！<br />
で、時間的に不可能と分かった今、すでにアテネ発のチケットはゴミ箱行き決定。ああ、サヨナラ、僕のエーゲ海。サヨナラ、ミコノス島。</p>
<p>いまの気分は、どっかでショートカット(空路)して赤いブタが住んでたあたりに行く匂いプンプン。</p>
<p>さて今回の旅のお供カメラ選び。<br />
といっても、あまりに普通過ぎてわざわざ言うトピックまったくなし！いやいつもひねくれた設定する自分が今回このチョイスなのがちょっとしたトピックと言えばトピック。</p>
<p>去年のGW(北米東側航空宇宙博物館漬け&amp;フロリダネズミーランドの旅)はマイクロフォーサーズ縛り。なぜ？と聞かれりゃ、そこにマイクロがいたからさ。ふっ。しかるに今回はおニューの5D3様がいらっしゃるわけで、カノチで遊び倒したいのは自然な流れ。<br />
動画よりも今回はちゃんと写真も撮ろうと思っちゃったので(そしてあわよくば売り物にする腹づもりでw)、いつもの単焦点は封印してズーム一本勝負！違った３本。いわゆるF2.8通し。まじでヒネリなし。</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/GPS_euro_02.jpg" rel="lightbox[3039]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3040" title="GPS_euro_02" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/GPS_euro_02-500x333.jpg" alt="" width="500" height="333" /></a><br />
で、なんと自分はこの王道３本セットがぱしっとはまるカメラバッグを持ってなかったという事実、で新調した。</p>
<p>そんなわけで、グダンスクから南下して、どこに行くかは旅ログで綴ることでしょう！</p>
<p><strong>     <a href="http://tkysstd.com/bonjour/">tkysstd Bonjour</a></strong></p>
<p>わ、もうこんな時間！いってきやす！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>5D3 vs. 5D2 動画</title>
		<link>http://tkysstd.com/wp/?p=2988</link>
		<comments>http://tkysstd.com/wp/?p=2988#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 01:03:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>muu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ALL!]]></category>
		<category><![CDATA[EOS!]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tkysstd.com/wp/?p=2988</guid>
		<description><![CDATA[いつの間にやら発売から１ヶ月も経ってしまったEOS 5D MarkIII。 忙しくて忙しくて、なあああんにも撮りに行けてないんだけど、テスト的なことはやってみた。自分なりの答え出すために。 「答え」、、そうEOS 5D MarkIIIよ！おまえの動画は果たしてイケテルのか、それとも本当にイケテナイのか！！ もう買う前から「絵が眠いよ〜、寝ちゃうよもうZzz」などと言われ、発売２日後ぐらいには比較機にドーピングGH2現れて「数万のカメラに35万の5D3負けた！」と扇情的に書き立てられ、１週間ほどすると「もしかして先代の5D2よりも眠いんじゃないの？使えないよ」なんて声も聞こえてきた不遇のマッシーン。それがイオス！ファイブデー、マーク３！！ そりゃGH2が素晴らしいのはおれが一番知ってるし！などと虚勢はっても、やっぱり購入者としては肩身狭いっちゅうか気分悪いちゅうか。 おまけにローパス取ったらシャープな絵になった！とか言うのまで現れて見に行ったら、いや、ジャギー増えてまんがな！ おまえら、5D2の時、EOSムービーはラインスキッピングのジャギーがブーブーって言ってなかったか？ まあそこの真偽はともかく、そんな新型のカメラを開腹しちゃうほど「５D３の絵は深刻」との印象を植え付けるには十分なインパクト。これがどこかの仕掛けたネガティブキャンペーンならたいしたもんだ(笑) というか、そもそもローパスなんか外さなくてもライブビューの拡大表示を見れば、10倍にしても完璧に解像してることからも分かるように、センサーからはしっかりとした絵が出てるのはわかりきったこと。ピクセルビニングしてないなら話が違っちゃうけど、普通に考えて問題はダウンスケール&#62;ラッピングのソフト側にあるのは明白だ。ちゃんとファームで直せよ！＞キヤノン と、そうは言っても自分の目でしっかりと確かめなきゃ、おれもネットに踊らせるその他大勢になってしまう。 &#8230; 某日、某所。 （って桜満開で、被写体見りゃ、いつのどこかはバレバレだけどw） シャープネス、モアレなんかのチェックを重点課題に。 これは５D３包囲網を突破する重要なミッションである。こころしてかかれ＞おれ。 5D2と5D3に可能な限り同じ光が入るように、同時録画、同レンズ使用、と自分にしてはこれ以上ない本気度っ！イエスッサー！ GITZOの劇重いダブルプラットフォームG1539にボディをダイレクトに固定し、レンズにはこんな時のためだけの２本持ちのEF50mm/1.8！アイアイッサー！ 安レンズなれどf5.6以上に絞ればスーパーなハイパフォーマンスレンズ。 今回のテストにはおいしいf5.6~6.3あたりだけを使用し、そのパフォーマンスを見せつけるのだ。よーそろー。 花見客かきわけ、いざ発進。 &#8230; ってことで出来た。比較動画。つまんない被写体だけど、よーく目を凝らして耐えるのだ。 ちなみにVimeoでがっつり変換されて粗くなってるからダウンロードして見るほうがいいと思うけど、元データ３分のくせに1.9GBである。なぜならば！オールキーフレーム！なぜならばALL-Iである。わはは。 &#160; さて。 果たしてこれは眠いのだろうか？ それよりもモアレ、エイリアシングが激減して、ぎすぎす感が薄れ、色の厚みも増してるように感じて、これは自分の価値観で言えば&#8221;上質&#8221;ということになるんだが。 解像感に関しては、そりゃ高いに越したことはないが、ときどきHackedGH2のカリカリの絵はギスギスと感じることもあるし、5D3は相当リッチな描写だと思う。つか自分的に大安心な絵だ！ 以下シーンごとの所感 ・レンガの壁と階段＞　5D2：モアレ、ジャギー出まくり　5D3:すっきり ・桜＞　 5D2,5D3ともに、もちっと一つ一つの花を解像してくれ ・都庁＞　違い少ないけど、5D2にはてっぺんのあたりとかやっぱりモアレ &#160; 動画じゃイマイチわからんかもしれないので、動画切り出しでチェック シャープネスの戦い 細い木の枝に、格子のビルヂングに、青空(のグラデ)と突っ込みどころ満載のカット。 アップして等倍(1920 x 1080) 5D2 5D3 これの左上の木々を２倍で拡大 5D2 5D3 どちらも近いシャープ感。いやここは勝っとこうよ＞５D３(苦笑) ただ5D2のほうがシャープネス強調が’強めともいえて、5D3の画像はグレーディングする時にいろいろしちゃえばいいじゃんとも言える。 というか引きで見た絵の印象の違いはこれは解像度じゃなくて単にコントラストの違いに由来してるのか？ Log風カーブになってるならそれはそれでいいじゃない。 &#160; モアレ市街地戦 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつの間にやら発売から１ヶ月も経ってしまったEOS 5D MarkIII。<br />
忙しくて忙しくて、なあああんにも撮りに行けてないんだけど、テスト的なことはやってみた。自分なりの答え出すために。</p>
<p>「答え」、、そうEOS 5D MarkIIIよ！おまえの動画は果たしてイケテルのか、それとも本当にイケテナイのか！！</p>
<p><span id="more-2988"></span></p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_test_000.jpg" rel="lightbox[2988]"><img class="aligncenter size-large wp-image-2994" title="5D2_3_test_000" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_test_000-560x315.jpg" alt="" width="560" height="315" /></a></p>
<p>もう買う前から「絵が眠いよ〜、寝ちゃうよもうZzz」などと言われ、発売２日後ぐらいには比較機にドーピングGH2現れて「数万のカメラに35万の5D3負けた！」と扇情的に書き立てられ、１週間ほどすると「もしかして先代の5D2よりも眠いんじゃないの？使えないよ」なんて声も聞こえてきた不遇のマッシーン。それがイオス！ファイブデー、マーク３！！<br />
そりゃGH2が素晴らしいのはおれが一番知ってるし！などと虚勢はっても、やっぱり購入者としては肩身狭いっちゅうか気分悪いちゅうか。</p>
<p>おまけにローパス取ったらシャープな絵になった！とか言うのまで現れて見に行ったら、いや、ジャギー増えてまんがな！ おまえら、5D2の時、EOSムービーはラインスキッピングのジャギーがブーブーって言ってなかったか？<br />
まあそこの真偽はともかく、そんな新型のカメラを開腹しちゃうほど「５D３の絵は深刻」との印象を植え付けるには十分なインパクト。これがどこかの仕掛けたネガティブキャンペーンならたいしたもんだ(笑)</p>
<p>というか、そもそもローパスなんか外さなくてもライブビューの拡大表示を見れば、10倍にしても完璧に解像してることからも分かるように、センサーからはしっかりとした絵が出てるのはわかりきったこと。ピクセルビニングしてないなら話が違っちゃうけど、普通に考えて問題はダウンスケール&gt;ラッピングのソフト側にあるのは明白だ。ちゃんとファームで直せよ！＞キヤノン</p>
<p>と、そうは言っても自分の目でしっかりと確かめなきゃ、おれもネットに踊らせるその他大勢になってしまう。</p>
<p>&#8230;</p>
<p>某日、某所。<br />
（って桜満開で、被写体見りゃ、いつのどこかはバレバレだけどw）</p>
<p>シャープネス、モアレなんかのチェックを重点課題に。<br />
これは５D３包囲網を突破する重要なミッションである。こころしてかかれ＞おれ。</p>
<p>5D2と5D3に可能な限り同じ光が入るように、同時録画、同レンズ使用、と自分にしてはこれ以上ない本気度っ！イエスッサー！</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_test_03.jpg" rel="lightbox[2988]"><img class="aligncenter size-large wp-image-2991" title="5D2_3_test_03" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_test_03-560x373.jpg" alt="" width="560" height="373" /></a></p>
<p>GITZOの劇重いダブルプラットフォームG1539にボディをダイレクトに固定し、レンズにはこんな時のためだけの２本持ちのEF50mm/1.8！アイアイッサー！</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_test_02.jpg" rel="lightbox[2988]"><img class="aligncenter size-large wp-image-2992" title="5D2_3_test_02" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_test_02-560x373.jpg" alt="" width="560" height="373" /></a></p>
<p>安レンズなれどf5.6以上に絞ればスーパーなハイパフォーマンスレンズ。<br />
今回のテストにはおいしいf5.6~6.3あたりだけを使用し、そのパフォーマンスを見せつけるのだ。よーそろー。</p>
<p>花見客かきわけ、いざ発進。</p>
<p>&#8230;</p>
<p>ってことで出来た。比較動画。つまんない被写体だけど、よーく目を凝らして耐えるのだ。<br />
ちなみにVimeoでがっつり変換されて粗くなってるからダウンロードして見るほうがいいと思うけど、元データ３分のくせに1.9GBである。なぜならば！オールキーフレーム！なぜならばALL-Iである。わはは。</p>
<p><iframe frameborder="0" height="315" src="http://player.vimeo.com/video/40768421?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="560"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて。</p>
<p>果たしてこれは眠いのだろうか？<br />
それよりもモアレ、エイリアシングが激減して、ぎすぎす感が薄れ、色の厚みも増してるように感じて、これは自分の価値観で言えば&#8221;上質&#8221;ということになるんだが。</p>
<p>解像感に関しては、そりゃ高いに越したことはないが、ときどきHackedGH2のカリカリの絵はギスギスと感じることもあるし、5D3は相当リッチな描写だと思う。つか自分的に大安心な絵だ！</p>
<p>以下シーンごとの所感</p>
<p>・レンガの壁と階段＞　5D2：モアレ、ジャギー出まくり　5D3:すっきり<br />
・桜＞　 5D2,5D3ともに、もちっと一つ一つの花を解像してくれ<br />
・都庁＞　違い少ないけど、5D2にはてっぺんのあたりとかやっぱりモアレ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画じゃイマイチわからんかもしれないので、動画切り出しでチェック</p>
<h3>シャープネスの戦い</h3>
<p>細い木の枝に、格子のビルヂングに、青空(のグラデ)と突っ込みどころ満載のカット。<br />
アップして等倍(1920 x 1080)</p>
<p style="text-align: center;">5D2<br />
<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_04.jpg" rel="lightbox[2988]"><img class="aligncenter  wp-image-3005" title="5D2_3_check_04" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_04-560x315.jpg" alt="" width="504" height="284" /></a></p>
<p style="text-align: center;">5D3<br />
<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_03.jpg" rel="lightbox[2988]"><img class="aligncenter  wp-image-3004" title="5D2_3_check_03" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_03-560x315.jpg" alt="" width="504" height="284" /></a></p>
<p style="text-align: left;">これの左上の木々を２倍で拡大</p>
<p style="text-align: center;">5D2<br />
<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_05.jpg" rel="lightbox[2988]"><img class="aligncenter size-large wp-image-3003" title="5D2_3_check_05" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_05-560x480.jpg" alt="" width="560" height="480" /></a></p>
<p style="text-align: center;">5D3<br />
<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_06.jpg" rel="lightbox[2988]"><img class="aligncenter size-large wp-image-3002" title="5D2_3_check_06" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_06-560x480.jpg" alt="" width="560" height="480" /></a></p>
<p>どちらも近いシャープ感。いやここは勝っとこうよ＞５D３(苦笑)<br />
ただ5D2のほうがシャープネス強調が’強めともいえて、5D3の画像はグレーディングする時にいろいろしちゃえばいいじゃんとも言える。<br />
というか引きで見た絵の印象の違いはこれは解像度じゃなくて単にコントラストの違いに由来してるのか？ Log風カーブになってるならそれはそれでいいじゃない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>モアレ市街地戦</h3>
<p>テスト動画にも出てきたこのフッテージ</p>
<p style="text-align: center;">5D2<br />
<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_02.jpg" rel="lightbox[2988]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3006" title="5D2_3_check_02" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_02-500x281.jpg" alt="" width="500" height="281" /><br />
</a>5D3<br />
<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_01.jpg" rel="lightbox[2988]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3007" title="5D2_3_check_01" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_01-500x281.jpg" alt="" width="500" height="281" /></a></p>
<p>左後ろのビルの真ん中のガラスに入る枠線とか5D2ではとっちらかってるけど、5D3は全部キレイに描かれてる。右のビルの窓枠も5D2ではジャギジャギ目立つけど5D3はしっかりと。ラインスキッピングしてない素直な絵。誰もが待ち望んだ結果がちゃんとある。</p>
<p>そして動画で最大に目立ったのが、右側のレンガ風の壁に盛大に出たモアレ。5D2に。<br />
拡大＆強調処理</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_10.jpg" rel="lightbox[2988]"><img class="aligncenter size-large wp-image-2998" title="5D2_3_check_10" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_10-560x280.jpg" alt="" width="560" height="280" /></a></p>
<p>5D2、どっひゃーである。<br />
「ああ、EOSムービーだね♡」ってこれだけで思ってもらえるステキ(極悪)キャラクター。</p>
<p>Mark3は、ほんとにモアレに強くなったでござるよ。あっぱれ。<br />
階段付近のエイリアシングもチラチラして見えたけど5D3ほとんど目立たない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コーデックノイズ海の決戦</h3>
<p>5D2は結構大きめのブロックノイズが暗部に現れることが多かった。<br />
5D3のALL-Iはぱっと見たカンジ、ブロックよりは粒状感が強い。</p>
<p>ってことで、自分がよくやるアナーキーテスト(自称w)</p>
<p style="text-align: center;">5D2<br />
<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_08.jpg" rel="lightbox[2988]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3000" title="5D2_3_check_08" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_08-500x281.jpg" alt="" width="500" height="281" /></a></p>
<p style="text-align: center;">5D3<br />
<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_07.jpg" rel="lightbox[2988]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-3001" title="5D2_3_check_07" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_07-500x281.jpg" alt="" width="500" height="281" /></a></p>
<p style="text-align: left;">デジカメのJPEGの出来や、HighISOのノイズの出方のチェックに使ってる自己流テスト。<br />
かなりの高確立で出来不出来が視覚化される、愛用のテク。これでキレイ(と思える諧調)ならまじでいい画質。<br />
動画で初めてやったかも。</p>
<p style="text-align: left;">これで青空パート見ると、、<br />
<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_09.jpg" rel="lightbox[2988]"><img class="aligncenter size-full wp-image-2999" title="5D2_3_check_09" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D2_3_check_09.jpg" alt="" width="560" height="720" /></a></p>
<p style="text-align: left;">5D3の諧調のリッチさが一目瞭然！<br />
ALL-Iとビットレートの威力。</p>
<p style="text-align: left;">   &#8230;</p>
<h3 style="text-align: left;">戦闘終了</h3>
<p style="text-align: left;">ってなわけで、5D3は5D2より悪くなってるとこなんて皆無。<br />
ここにはないけど高ISO時も格段に良くなってるし。</p>
<p style="text-align: left;">おれのようなアマチュアが飛び幅少なくてザンネン！というのはいいとしても、プロのおっさんがネガネガとやかく言う理屈がよく分からん！！ (笑)<br />
特にモアレ嫌ー、ジャギーやめてーって言ってた、それでもフルフレームの5D2が好きで好きで無理して使ってた人はどう考えたってマストバイじゃん。<br />
きっちり出来てますがな。</p>
<p style="text-align: left;">確かに５D２からのリープ幅は狭くて、センサーの素の性能もそんなに上がってなく、おまけに前より高い！となれば、そりゃがっかりちゃんだけど、それでもエイリアシングとモアレを解像感をそのままにちゃんと直してきたキヤノンはエライと言ってあげようさ！<br />
(まあ、そうはいっても、こちとらパナGH2エバンジェリストでもあるので、もうちょっと頑張んないと、すぐディスるけどさw)<br />
(高くなった理由は、たぶんプリズムとAFシステム。動画オンリーちゃんにはまったく興味ないでしょうが、写真家にはこれはめちゃくちゃバリューあるリファインメント)</p>
<p style="text-align: left;">で、今回試してよーく分かったのが、5D2のモアレやジャギーってほんといろんなとこに出てたんだなあってこと。<br />
気にはならないとこに出てたとしても確実に映像のクオリティ下げてることは、対する5D3の絵を見てよっくわかった。出てないとすっとしてキレイなんだもん。ただし、それさえ目をつむればMark 2はほとんど同じような絵が出てて、浅い被写界深度重視の撮影なら無問題ってことでまだまだ現役とも言えちゃう結果に。なんたって今や半額なのだからね。ハリウッドでGoPro的に壊れ前提のフッテージ撮るためカメラとして5D2が人気なのもよーくわかる。合掌。ちーん。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Zacuto,Redrock microの新製品! in NAB2012</title>
		<link>http://tkysstd.com/wp/?p=2955</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 01:03:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>muu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ALL!]]></category>
		<category><![CDATA[RIG etc]]></category>

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		<description><![CDATA[終わっちゃったのね、NAB。 ホットな話題はTwitterとかですぐ届くけど、リグとかそんなもの的情報は待っててもなかなか届いてこないわけで。はあ、やっぱり現地行きたいなあNAB SHOW。 ZacutoとRedrock microの新製品。あんまり情報がなくて、というかニューリリース情報はNAB開始前にすでに得ていたものしかないでござる状況でござるが、いってみよう。 Zacuto ぱっと見、ちょっとジミーな製品が多いんだけど、どれも次に行くマイルストーンとしては重要なものばかり！ ホットなトピックはZacutoもリモートフォローフォーカス戦争に参入！ しかしそこはさすが純粋リグ屋。こうきたか！なメカニカルリモートなZacuto Tornade なんか内視鏡みたいなぶっといケーブルとかコントローラーとか。持ち運びが邪魔そうだw こっち側でフォーカスぐりぐり、あっちのハンドルでREC-ON＆セッティング！とハンドルから一切手を放さずにフォローフォーカス、ショルダーオン！ ギミックに目を奪われちゃうけどとにかく一番のメリットはカメラ本体を肩の真上にセットバックして置くことが出来ること。これがDSLRショルダーリグにとってどれだけ偉大な進歩か！は３年前の同様のブツがいかにぶきっちょなものだったを見ればよくわかる。 (ちなみに、アッチ側のREC-Onとか出来そうなハンドルも発売なのかと思ったら、良く見たらこれC300のだった。なんだかんだ言ってC300はゆるやかにメインストリームになってるかんじ) QR（クイックリリース）システムも、15mmを介さないシステムは今後のトレンドという持論を証明してくれてて、おー！ってかんじ。(いかん！自分のも開発急がねば) あとは、パネルライト事業に参入。 いままでのなんかオモチャだぜ！と吠えてますw ファンとして嬉しいのは、ショルダーパッドの色使いとかに洗練さが見受けられ始め、Zacutoも一皮むけたカンジってとこ。 .. &#160; Redrock Micro もう随分前から発表してたmicro Remoteが、FCC認証も取られた製品版を展示して発売はいよいよ近いって模様。購入権利の先行登録もスタートしてる。 Zacutoのがメカニカルに結合されてるのに対して、こっちはレンズ側にギア＋モーター、それをワイヤードかレスでコントロールする、まあ以前から同様のものが存在するシステム。RRMがそこに参入ってことで期待されるのはその価格とそこそこのクオリティなわけで、tweetやインタビューから判明したのは以下のプライスと発送開始日。 Hand Controller + Base Station + &#8220;Torque&#8221; Motor  &#62;$2485 fingerWheel Controller + Base Station + &#8220;Torque&#8221; Motor  &#62;$1485 Both Controller + Base Station + &#8220;Torque&#8221; Motor  &#62;$2500 発送開始は6月１日 うっ、どうしよ。 （昔なら高！って一蹴だったのにw つか最初と最後のが価格近いな。聞き間違いか？） iOSデバイスを仕込んだコントローラが新鮮だったのだけど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>終わっちゃったのね、NAB。<br />
ホットな話題はTwitterとかですぐ届くけど、リグとかそんなもの的情報は待っててもなかなか届いてこないわけで。はあ、やっぱり現地行きたいなあNAB SHOW。</p>
<p>ZacutoとRedrock microの新製品。あんまり情報がなくて、というかニューリリース情報はNAB開始前にすでに得ていたものしかないでござる状況でござるが、いってみよう。</p>
<p><span id="more-2955"></span></p>
<p><strong><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Z_RRM_new_000.jpg" rel="lightbox[2955]"><img class="aligncenter size-large wp-image-2966" title="Z_RRM_new_000" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Z_RRM_new_000-560x230.jpg" alt="" width="560" height="230" /></a></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">Zacuto</span></strong></p>
<p>ぱっと見、ちょっとジミーな製品が多いんだけど、どれも次に行くマイルストーンとしては重要なものばかり！</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Z_RRM_new_01.jpg" rel="lightbox[2955]"><img class="aligncenter size-large wp-image-2961" title="Z_RRM_new_01" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Z_RRM_new_01-560x205.jpg" alt="" width="560" height="205" /></a></p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Z_RRM_new_02.jpg" rel="lightbox[2955]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2960" title="Z_RRM_new_02" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Z_RRM_new_02-480x640.jpg" alt="" width="480" height="640" /></a></p>
<p>ホットなトピックはZacutoもリモートフォローフォーカス戦争に参入！<br />
しかしそこはさすが純粋リグ屋。こうきたか！なメカニカルリモートなZacuto Tornade</p>
<p>なんか内視鏡みたいなぶっといケーブルとかコントローラーとか。持ち運びが邪魔そうだw<br />
<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Z_RRM_new_06.jpg" rel="lightbox[2955]"><img class="aligncenter size-large wp-image-2965" title="Z_RRM_new_06" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Z_RRM_new_06-560x315.jpg" alt="" width="560" height="315" /></a><br />
こっち側でフォーカスぐりぐり、あっちのハンドルでREC-ON＆セッティング！とハンドルから一切手を放さずにフォローフォーカス、ショルダーオン！<br />
ギミックに目を奪われちゃうけどとにかく一番のメリットはカメラ本体を肩の真上にセットバックして置くことが出来ること。これがDSLRショルダーリグにとってどれだけ偉大な進歩か！は３年前の同様のブツがいかにぶきっちょなものだったを見ればよくわかる。<br />
(ちなみに、アッチ側のREC-Onとか出来そうなハンドルも発売なのかと思ったら、良く見たらこれC300のだった。なんだかんだ言ってC300はゆるやかにメインストリームになってるかんじ)</p>
<p>QR（クイックリリース）システムも、15mmを介さないシステムは今後のトレンドという持論を証明してくれてて、おー！ってかんじ。(いかん！自分のも開発急がねば)</p>
<p>あとは、パネルライト事業に参入。<br />
いままでのなんかオモチャだぜ！と吠えてますw</p>
<p>ファンとして嬉しいのは、ショルダーパッドの色使いとかに洗練さが見受けられ始め、Zacutoも一皮むけたカンジってとこ。</p>
<p>..</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">Redrock Micro</span></strong></p>
<p>もう随分前から発表してたmicro Remoteが、FCC認証も取られた製品版を展示して発売はいよいよ近いって模様。購入権利の先行登録もスタートしてる。<br />
Zacutoのがメカニカルに結合されてるのに対して、こっちはレンズ側にギア＋モーター、それをワイヤードかレスでコントロールする、まあ以前から同様のものが存在するシステム。RRMがそこに参入ってことで期待されるのはその価格とそこそこのクオリティなわけで、tweetやインタビューから判明したのは以下のプライスと発送開始日。</p>
<ul>
<li>Hand Controller + Base Station + &#8220;Torque&#8221; Motor  &gt;$2485</li>
<li>fingerWheel Controller + Base Station + &#8220;Torque&#8221; Motor  &gt;$1485</li>
<li>Both Controller + Base Station + &#8220;Torque&#8221; Motor  &gt;$2500</li>
<li>発送開始は6月１日</li>
</ul>
<p>うっ、どうしよ。<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Z_RRM_new_04.jpg" rel="lightbox[2955]"><br />
</a><br />
（昔なら高！って一蹴だったのにw つか最初と最後のが価格近いな。聞き間違いか？）</p>
<p>iOSデバイスを仕込んだコントローラが新鮮だったのだけど<br />
<iframe frameborder="0" height="315" src="http://player.vimeo.com/video/13287420?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="560"></iframe></p>
<p>今回まず発表になったのはコンベンショナルなスタイルのもの</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Z_RRM_new_04.jpg" rel="lightbox[2955]"><img class="aligncenter size-large wp-image-2964" title="Z_RRM_new_04" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Z_RRM_new_04-560x268.jpg" alt="" width="560" height="268" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Base Stationは従来通りのカタチ<br />
<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Z_RRM_new_05.jpg" rel="lightbox[2955]"><img class="aligncenter size-large wp-image-2962" title="Z_RRM_new_05" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Z_RRM_new_05-560x315.jpg" alt="" width="560" height="315" /></a></p>
<div><span style="color: #0000ee;"><span style="text-decoration: underline;"><br />
</span></span>で、こっからはすでに数日前から発売開始になってるモノ達。<br />
Canon C300ローンチと同時に登場したultraCageのDSLR版が発売になってる。</div>
<div></div>
<div><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Z_RRM_new_03.jpg" rel="lightbox[2955]"><img class="aligncenter size-large wp-image-2959" title="Z_RRM_new_03" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Z_RRM_new_03-560x452.jpg" alt="" width="560" height="452" /></a><br />
DSLRボディにフィットするコンパクトなアルミケージ。<br />
これまであった&#8221;ブロッキー&#8221;なケージとは正反対のスタイル。<br />
ああ、コレ見て思い出すのはあの某かっこいいGHOSTケージだね！うん、あれは時代の先っぽにいたんだね、うんうん、手前味噌だね(笑)<br />
お値段$595</div>
<div>左のアッパーケージ無しのも使い勝手良さそうでこっちは$299<br />
すでに発売中の他のultraCageとの互換性ももちろんあって、これでごてごて組んだリグ使えばカメラがC300だろうがEOS Kissだろうが関係なくしてくれそう。</div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
<p>HDSLRのリグ、特にショルダーリグにとってカメラの重心位置を後ろ(肩の上)に持ってくるのはたぶんこの３年間の命題だったはず。<br />
<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Z_RRM_new_08.jpg" rel="lightbox[2955]"><img class="aligncenter size-large wp-image-2963" title="Z_RRM_new_08" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Z_RRM_new_08-560x373.jpg" alt="" width="560" height="373" /></a><br />
それを実現するためには安価なEVFとリモートフォローフォーカス(ワイヤレスとかな大げさでなくて良くたった30cmでいいのよ)が要のキモのデバイスだったわけだけど、昨年のEVF祭りに続き後者が一気に花開いたカンジでいよいよ！そういう意味では第３の選択肢な、&#8221;レンズ内モーターをダイレクトにDrive by wireするブツ&#8221;もいくつか発表されてるわけだけど、一向に出てこない。<a href="http://tkysstd.com/wp/?p=125">Okiiとかのイマイチっぷり</a>と同様の技術的な欠陥を克服出来ないんでしょか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そーんなわけで、リモートフォローフォーカスと言えば、これも忘れちゃいかん。<br />
すでに先月には発表になってて、プレオーダーも開始されてるedelkroneの&#8221;FOCUS PLUS+&#8221;<br />
究極のメカニカル兵器w</p>
<p><iframe frameborder="0" height="315" src="http://player.vimeo.com/video/38586998?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;color=ff9933" width="560"></iframe></p>
<p>もしかしたら、寝ぼけてポチってたかもしれないので、そうならそのうちご紹介ーw</p>
<p>いやあ、リグはまだまだ進化してくね！楽しいったらありゃしない！</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<title>GoProに魔法の呪文</title>
		<link>http://tkysstd.com/wp/?p=2941</link>
		<comments>http://tkysstd.com/wp/?p=2941#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 14:55:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>muu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ALL!]]></category>
		<category><![CDATA[GADGETS!]]></category>
		<category><![CDATA[GoPro部！(Vado,PM1,Others)]]></category>

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		<description><![CDATA[NABでGoProがらみのとんでもない発表が！ なんとあのGoProに、Technicolor サーティファイドなFirmware、&#8221;Protune&#8221;なるものが登場とのこと！ え？GoProにテクマクマヤコン？何それ！？ってお思いの方はスルーでどうぞ。 で、詳細はこちら↓でどうぞ。終わり。 GoPro HD HERO2が 24fps収録、Technicolor CineStyleに対応 [raitank blog]  (あー、ブログってこんな簡単なんだ！) &#8230; あれ？ 戻って来てくれたの？おかえりなさいw 意味分からんかった？ いや、それでいいと思うよ。あそこ変なおじさんいっぱいいるとこだからね！w &#160; そういや去年のNAB、GoProがCineformを買収したってニュースを見た時はなんぞそれ！って驚愕したけど、今年まさかこういう展開になるとは！ 出世魚風に言えば、&#8221;トイカメラ&#8221;で始まったGoProは、 &#8220;スポーツカム&#8221; ↓ &#8220;まめカム(クリエイティブカム）&#8221; ↓ &#8220;3Dカム&#8221; と来て、 とうとう&#8221;シネカメラ&#8221;になったという話。意味分からん ！w &#160; ProtuneをあてたGoPro HERO2は 24fps frame rate, enabling GoPro HERO2 content to be easily intercut with other sources without a frame rate conversion; 35Mbps data rate for [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>NABでGoProがらみのとんでもない発表が！<br />
なんとあのGoProに、Technicolor サーティファイドなFirmware、&#8221;Protune&#8221;なるものが登場とのこと！<br />
え？GoProにテクマクマヤコン？何それ！？ってお思いの方はスルーでどうぞ。</p>
<p><span id="more-2941"></span></p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/GPro_TechClr_01.jpg" rel="lightbox[2941]"><img class="aligncenter size-large wp-image-2944" title="GPro_TechClr_00" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/GPro_TechClr_01-560x200.jpg" alt="" width="560" height="200" /></a>で、詳細はこちら↓でどうぞ。終わり。</p>
<h4><a title="raitank blog" href="http://www.raitank.jp/archives/10076" target="_blank">GoPro HD HERO2が 24fps収録、Technicolor CineStyleに対応<br />
[raitank blog] </a></h4>
<p>(あー、ブログってこんな簡単なんだ！)</p>
<p>&#8230;</p>
<p>あれ？<br />
戻って来てくれたの？おかえりなさいw</p>
<p>意味分からんかった？<br />
いや、それでいいと思うよ。あそこ変なおじさんいっぱいいるとこだからね！w</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういや去年のNAB、GoProがCineformを買収したってニュースを見た時はなんぞそれ！って驚愕したけど、今年まさかこういう展開になるとは！<br />
出世魚風に言えば、&#8221;トイカメラ&#8221;で始まったGoProは、<br />
&#8220;スポーツカム&#8221;<br />
↓<br />
&#8220;まめカム(クリエイティブカム）&#8221;<br />
↓<br />
&#8220;3Dカム&#8221;<br />
と来て、<br />
とうとう&#8221;シネカメラ&#8221;になったという話。意味分からん ！w</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ProtuneをあてたGoPro HERO2は</p>
<ul>
<li>24fps frame rate, enabling GoPro HERO2 content to be easily intercut with other sources without a frame rate conversion;</li>
<li>35Mbps data rate for the industry’s highest quality compressed image with virtually zero artifacts;</li>
<li>Neutral color profile, allowing for greater flexibility in a color correction workflow;</li>
<li>Log curve encoding, offering more detail in shadows and highlights;</li>
<li>Reduced sharpening and noise reduction for improved flexibility in professional post- production and color design workflows.</li>
</ul>
<p>とのことで。<br />
つまり<br />
<strong>&#8220;35Mbpsなハイビットレート24p収録はフレームレート変換無しに他のシネ素材との親和性が高く、シャープネス強調とノイズリダクション処理のないニュートラルなLogカーブのあたった映像は、カラコレ、グレーディングを必要とするシネマなオマイラを狙い撃ち！ばきゅーん♡”</strong><br />
ってこと。</p>
<div>で、若干よく分からんのは、このファームあてちゃうと&#8221;Log&#8221;専用マシンとなってしまうのか、これまでのモードと混在出来るのか不明なとこ。<br />
専用マシンならもう一個買えってことですか？つか&#8221;GoPro HERO CINE&#8221;と別機種で出したら買う阿呆いっぱいいるのに！w</div>
<div>
<p>しかし自前で編集ソフトもってて、このLog用の3D-LUTとか最初っから入ってて、カジュアルユーザーが２〜３万のカメラで何の意識もせずにLog編集ですよ、奥さん！</p>
</div>
<div></div>
<div>と、それはそうとWiFi BacPacはﾏーﾀﾞ？</div>
<div></div>
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		<title>Manfrotto Sympla Rig</title>
		<link>http://tkysstd.com/wp/?p=2917</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 15:11:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>muu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ALL!]]></category>
		<category><![CDATA[RIG etc]]></category>

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		<description><![CDATA[NABつまみ食い！的なエントリたてようと思ったけど、まだまだこれからいろんなサプライズが海の向こうから送られてくるかもしれんので後回し。それよりも、先月ジュネーブに行く寸前に知ってわざわざ成田空港のロビーで書いた、ManfrottoのRig &#8220;Sympla&#8221;が正式にリリースとなってサイトに登場してる。リグ好きとしてはこっちが先！w リグなんてものがプロだけじゃなくハイアマやカジュアルユーザーにまで認知され始めたからには、そういうユーザー層が多いManfrottoとしても黙っておれんと言うわけで、いよいよリグ業界に殴り込み。関連のファーストリリースは以下の15製品。これにこれらを使ったバンドルキット数種。 すべて15mm対応なので既存のシステムにつまみ食い的に仕込むもありだし、ガジェット風味が好きなこのメーカーならではの新機軸なブツも多くて眺めるだけでもなかなか楽しい。 &#160; ・SYMPLA FLEXIBLE MATTEBOX Matteboxはフードがラバーでフレキシブルに動き、持ち運ぶ時はフラットになるという、たぶんルポスタイルなシネマトグラファーならかなり食いつきたくなるもの。 自分もレンズには純正じゃなくてコンパクトになるラバーフード派なラバーラバーなのでかなり気になる。 機構はフィルターステージ回転に加え、上下に50mmも移動するエレベート機構やフード全体がぱたんと横に倒れることも出来ちゃって、なんかもう至れりつくせり。これでもうちょっと軽かったら！と思うもまあまあ軽い1.1kg。もしかしたらラバーが重いのかも。取るか。 &#160; ・SYMPLA VARIABLE PLATE BasePlateはFixedとVariableの２種。 特筆すべきはこのVariableのほう。シネな標準規格で作られてないDSLRではロッドtoレンズセンターの調整機構って結構重要なのに、意外とそういうことが出来るベースプレートがない。マンフロットのこれはダイアル一つでぐりぐりっと上下するなかなかのブツ。クイックリリースもあの501PL互換が使えるとあって、それはそれは便利なんだろう(って自分はすっかりアルカに侵蝕されたので棒読み) &#160; ・ROD たかがロッド、されどロッド。でこのジョイントが気になる。もしかしたらZacutoと互換あるかも(Zacutoは確かUNC1/2) &#160; ・HANDLE ボールジョイントでぐりぐり動くハンドル。 なにもそんなに動かんでも、、と思ったら、パン棒代わりにスタジオスタイルでも使ってチョってな趣向らしい。確かにそれはいい。 &#160; ・REMOTE そしてオオトリは、リモート２種。 特に右側のはCanonスペシャルだそうで。 で、出来ることはOkii系とほぼ同じっぽい(フォーカス、露出SS等の変更、RECスタート／オフ)。 つまり実際の挙動見るまでは使えるかどうかはわからない！(爆) ただ、このコンパクトさというかインテグレート感はいいね。 で、今回のブツだけでこんだけ拡張性あるぜ！と吠えまくってる動画があった。 うむ、第一弾にしてはなかなか頑張った。問題は値段だね。 [追記]価格はショルダーサポートバンドルで$1150,Mattebox単品で$800,ベースプレート$400と意外とお高かった。。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>NABつまみ食い！的なエントリたてようと思ったけど、まだまだこれからいろんなサプライズが海の向こうから送られてくるかもしれんので後回し。それよりも、先月ジュネーブに行く寸前に知ってわざわざ成田空港のロビーで書いた、ManfrottoのRig &#8220;Sympla&#8221;が正式にリリースとなってサイトに登場してる。リグ好きとしてはこっちが先！w</p>
<p><span id="more-2917"></span><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Mnfrt_Sympl_00.jpg" rel="lightbox[2917]"><img class="aligncenter size-large wp-image-2920" title="Mnfrt_Sympl_00" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Mnfrt_Sympl_00-560x200.jpg" alt="" width="560" height="200" /></a></p>
<p>リグなんてものがプロだけじゃなくハイアマやカジュアルユーザーにまで認知され始めたからには、そういうユーザー層が多いManfrottoとしても黙っておれんと言うわけで、いよいよリグ業界に殴り込み。関連のファーストリリースは以下の15製品。これにこれらを使ったバンドルキット数種。</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Mnfrt_Sympl_01.jpg" rel="lightbox[2917]"><img class="aligncenter size-full wp-image-2928" title="Mnfrt_Sympl_01" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Mnfrt_Sympl_01.jpg" alt="" width="478" height="1532" /></a></p>
<p>すべて15mm対応なので既存のシステムにつまみ食い的に仕込むもありだし、ガジェット風味が好きなこのメーカーならではの新機軸なブツも多くて眺めるだけでもなかなか楽しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・SYMPLA FLEXIBLE MATTEBOX</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Mnfrt_Sympl_03.jpg" rel="lightbox[2917]"><img class="aligncenter  wp-image-2926" title="Mnfrt_Sympl_03" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Mnfrt_Sympl_03-560x560.jpg" alt="" width="448" height="448" /></a></p>
<p>Matteboxはフードがラバーでフレキシブルに動き、持ち運ぶ時はフラットになるという、たぶんルポスタイルなシネマトグラファーならかなり食いつきたくなるもの。</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Mnfrt_Sympl_04.jpg" rel="lightbox[2917]"><img class="aligncenter size-large wp-image-2925" title="Mnfrt_Sympl_04" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Mnfrt_Sympl_04-560x315.jpg" alt="" width="560" height="315" /></a></p>
<p>自分もレンズには純正じゃなくてコンパクトになるラバーフード派なラバーラバーなのでかなり気になる。</p>
<p>機構はフィルターステージ回転に加え、上下に50mmも移動するエレベート機構やフード全体がぱたんと横に倒れることも出来ちゃって、なんかもう至れりつくせり。これでもうちょっと軽かったら！と思うもまあまあ軽い1.1kg。もしかしたらラバーが重いのかも。取るか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・SYMPLA VARIABLE PLATE</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Mnfrt_Sympl_10.jpg" rel="lightbox[2917]"><img class="aligncenter size-large wp-image-2930" title="Mnfrt_Sympl_10" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Mnfrt_Sympl_10-560x324.jpg" alt="" width="560" height="324" /></a>BasePlateはFixedとVariableの２種。<br />
特筆すべきはこのVariableのほう。シネな標準規格で作られてないDSLRではロッドtoレンズセンターの調整機構って結構重要なのに、意外とそういうことが出来るベースプレートがない。マンフロットのこれはダイアル一つでぐりぐりっと上下するなかなかのブツ。クイックリリースもあの501PL互換が使えるとあって、それはそれは便利なんだろう(って自分はすっかりアルカに侵蝕されたので棒読み)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ROD</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Mnfrt_Sympl_08.jpg" rel="lightbox[2917]"><img class="aligncenter  wp-image-2921" title="Mnfrt_Sympl_08" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Mnfrt_Sympl_08-560x373.jpg" alt="" width="448" height="298" /></a></p>
<p>たかがロッド、されどロッド。でこのジョイントが気になる。もしかしたらZacutoと互換あるかも(Zacutoは確かUNC1/2)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・HANDLE</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Mnfrt_Sympl_07.jpg" rel="lightbox[2917]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2922" title="Mnfrt_Sympl_07" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Mnfrt_Sympl_07-500x395.jpg" alt="" width="500" height="395" /></a></p>
<p>ボールジョイントでぐりぐり動くハンドル。<br />
なにもそんなに動かんでも、、と思ったら、パン棒代わりにスタジオスタイルでも使ってチョってな趣向らしい。確かにそれはいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・REMOTE</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Mnfrt_Sympl_06.jpg" rel="lightbox[2917]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2923" title="Mnfrt_Sympl_06" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/Mnfrt_Sympl_06-500x592.jpg" alt="" width="500" height="592" /></a></p>
<p>そしてオオトリは、リモート２種。<br />
特に右側のはCanonスペシャルだそうで。<br />
で、出来ることはOkii系とほぼ同じっぽい(フォーカス、露出SS等の変更、RECスタート／オフ)。<br />
つまり実際の挙動見るまでは使えるかどうかはわからない！(爆)<br />
ただ、このコンパクトさというかインテグレート感はいいね。</p>
<p>で、今回のブツだけでこんだけ拡張性あるぜ！と吠えまくってる動画があった。<br />
<iframe frameborder="0" height="315" src="http://player.vimeo.com/video/40279383?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="560"></iframe></p>
<p>うむ、第一弾にしてはなかなか頑張った。問題は値段だね。</p>
<p>[追記]価格はショルダーサポートバンドルで$1150,Mattebox単品で$800,ベースプレート$400と意外とお高かった。。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>Cinema EOSの一眼のヤツ</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 16:38:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>muu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ALL!]]></category>
		<category><![CDATA[EOS!]]></category>

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		<description><![CDATA[出たねえ、1万5千ドル！ おれの買うカメラじゃなくて一安心！www なCanon Cinema EOS 1D C ざっと見ると、事前リリースで想像されたイメージから大きく飛躍するものはなく 18.1-megapixel full-size sensor 8-bit 4:2:2 Motion JPEG 4K(4096 x 2160-pixel)/24p - APS-H size crop  8-bit 4:2:0 FullHD/24p to 60p  - Fullsize optional Super 35 crop setting と動画的にはこんなスペック。 こんまいとこでは、ヘッドホンジャックはもちろんついて、HDMIはやーーっとミラーリング(外部と本体モニタ同時使用)OKに。 (ってそんなものGH2にもついとるわい！w) 逆に４Kはフルサイズじゃネーのか！とか フルHD/60pは当たり前だろ、4K積むならハイスピードもでしょ！！！ と、激しくツコッミどころがある仕様が相変わらずというか可愛らしいというか、殺意すら抱くお方もいるでしょうことよ。 トピックの4Kを試しに視覚化してみると、 こんなカンジで4Kは1：1 Crop  Modeってことがよく分かる。35mm換算比1.26x さて、買えないものにもちょっと気になるのが、EOS UtilityとPicture Style editorの二つのソフトがより動画に親和性高まった的な記述がプレスリリースにあること。 これまでのEOSでもPCからリモートで動画の撮影やライブモニタリングは出来たけど、さすがにそれでリアルタイムにフォローフォーカス出来るものではなかった。これらのソフトが動画向けにグレードアップしたつーことでなんか今後が楽しみ。 写真的な機能は1D xをほぼ踏襲なかんじで、12fps/秒の連写、ミラーアップでマックス14コマとか。 しかし、1D Xが$6000として、その他のどこに$9000もかかってるのか？と疑心暗鬼にもなってしまうCanonの商売は果たしてどうなのよ。と一応お約束のディスりしとく。いや愛するがゆえのムチですのよ。 少なくとも1D X比でXLR端子とかHD-SDIとかのひとつやふたつは増やしとくべきでしょう、、ってえ？ヘッドフォン端子がそれ？？ああ、5D3はお買い得だったのね！ &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>出たねえ、1万5千ドル！<br />
おれの買うカメラじゃなくて一安心！www なCanon Cinema EOS 1D C</p>
<p><span id="more-2906"></span></p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/cnmEOS_02.jpg" rel="lightbox[2906]"><img class="aligncenter size-large wp-image-2909" title="cnmEOS_02" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/cnmEOS_02-560x560.jpg" alt="" width="560" height="560" /></a></p>
<p>ざっと見ると、事前リリースで想像されたイメージから大きく飛躍するものはなく</p>
<ul>
<li>18.1-megapixel full-size sensor</li>
<li>8-bit 4:2:2 Motion JPEG 4K(4096 x 2160-pixel)/24p -<strong> APS-H size crop </strong></li>
<li>8-bit 4:2:0 FullHD/24p to 60p  - Fullsize</li>
<li>optional Super 35 crop setting</li>
</ul>
<p>と動画的にはこんなスペック。<br />
こんまいとこでは、ヘッドホンジャックはもちろんついて、HDMIはやーーっとミラーリング(外部と本体モニタ同時使用)OKに。<br />
(ってそんなものGH2にもついとるわい！w)<br />
逆に４Kはフルサイズじゃネーのか！とか<br />
フルHD/60pは当たり前だろ、4K積むならハイスピードもでしょ！！！<br />
と、激しくツコッミどころがある仕様が相変わらずというか可愛らしいというか、殺意すら抱くお方もいるでしょうことよ。</p>
<p>トピックの4Kを試しに視覚化してみると、<br />
<a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/cnmEOS_01.jpg" rel="lightbox[2906]"><img class="aligncenter size-large wp-image-2910" title="cnmEOS_01" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/cnmEOS_01-560x420.jpg" alt="" width="560" height="420" /></a></p>
<p>こんなカンジで<strong>4Kは1：1 Crop  Mode</strong>ってことがよく分かる。35mm換算比1.26x<br />
さて、買えないものにもちょっと気になるのが、EOS UtilityとPicture Style editorの二つのソフトがより動画に親和性高まった的な記述がプレスリリースにあること。<br />
これまでのEOSでもPCからリモートで動画の撮影やライブモニタリングは出来たけど、さすがにそれでリアルタイムにフォローフォーカス出来るものではなかった。これらのソフトが動画向けにグレードアップしたつーことでなんか今後が楽しみ。</p>
<p>写真的な機能は1D xをほぼ踏襲なかんじで、12fps/秒の連写、ミラーアップでマックス14コマとか。</p>
<p>しかし、1D Xが$6000として、その他のどこに$9000もかかってるのか？と疑心暗鬼にもなってしまうCanonの商売は果たしてどうなのよ。と一応お約束のディスりしとく。いや愛するがゆえのムチですのよ。<br />
少なくとも1D X比でXLR端子とかHD-SDIとかのひとつやふたつは増やしとくべきでしょう、、ってえ？ヘッドフォン端子がそれ？？ああ、5D3はお買い得だったのね！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>5D3にはSDかCFか</title>
		<link>http://tkysstd.com/wp/?p=2894</link>
		<comments>http://tkysstd.com/wp/?p=2894#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 13:01:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>muu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ALL!]]></category>
		<category><![CDATA[EOS!]]></category>

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		<description><![CDATA[えーと、エイプリルフール今したら怒られますか？そうですか、、、いいネタあったのに。４月になったらとたんに忙しくなりやがりまして出しそびーれ、騙しそびーれ、めんそーれ しょーがないのでEOS 5D MarkIIIネタ。しかしながら今日も動画のことには触れないというw　メモリーカードのこと。 5D3は連写が5D2よりもまともに使えるようになって、秘かに期待してたのはバッファの量アップ。 しかして残念ながら、どうやら5D2より増えたっぽくはないかんじ。 ざっと言うと、JPEGは早いカードならほぼ無制限で、RAWだけなら１２〜１３枚*、RAW+JPEGで６〜７枚ってとこらしい。このあたりは1D系との差別化でこんなものだとは思うからまあいいとして。 (*キヤノンのサイトにはUDMA7のCFだと18枚となるらしい) &#160; さて気になるのは、メモリカードスロットに新設されたSDカード。 CFとSDのバイなわけけで。 頑なにスピードはCF＞SDと信じてきた妙齢のお兄さんなわけだけれど、例えば愛用のSanDiskのExtreme ProなんかはSDにもあって、カードの素性としての公称スペックはCFと同様のスピードが謳われてたりするこの世の中。えと SDってちゃんと速いの？とイマサラな疑問がふつふつ。 おまけにキヤノンのサイトにあるこの記述 動画撮影に必要なカードの書き込み/ 読み取り速度 CFカード：IPB：10MB/秒以上、ALL-I：30MB/秒以上 SDカード：IPB：6MB/秒以上、ALL-I：20MB/秒以上 あれ？CFよりSDのほうが必要スペック低いじゃん。 もしかして、カメラ内部的にはCFよりSDのほうが速いの？？まぢで？ もし動画だけじゃなくて、写真でも同スペックのSDでCF並みの速度出るのなら、そりゃあSDで揃えたいわな〜。 なんたって価格が倍違う。 Extreme Proのヨドバシ価格見てみたら 32GBのCFが30000円なら、SDは16900円！ 公称はどっちも90MB/sオーバーとほぼ同じスペック！ そんなわけで、テスト。 RAW+JPEGでカメラ本体のバッファが満杯になるのが約７枚。 そこまではどんなメモリカード使っても理屈的には一緒。そこからメモリカードにデータを送りつつバッファの空きを作ってくわけで速いメモリが、以下略 テストはそこからさらに５枚撮って、バッファからメモリに完全に格納される時間を見てみる的な。 あんらまー！！ SD惨敗！！w CFが６秒ぐらいなのに、SDが３倍もかかってる。 写真的にはSD使うなってことかい。まじかよ。 (決してExtreme Pro SDHCが遅いってことではなく、CFでもやっすいの突っ込んだ場合は永遠に書き込み終わんない) ってことで結論。 「CF買うか。。」(5D3の場合ね) [追記] SanDiskの少し前のExtreme(20MB/s)で試してみたら、上とほぼ同様の結果。んが。 どうやら5D3のSD側は内部的にかなり遅いっぽい (一応PCでの計測は２つのカードは相当に差があることは確認済み) &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>えーと、エイプリルフール今したら怒られますか？そうですか、、、いいネタあったのに。４月になったらとたんに忙しくなりやがりまして出しそびーれ、騙しそびーれ、めんそーれ<br />
しょーがないのでEOS 5D MarkIIIネタ。しかしながら今日も動画のことには触れないというw　メモリーカードのこと。</p>
<p><span id="more-2894"></span></p>
<p>5D3は連写が5D2よりもまともに使えるようになって、秘かに期待してたのはバッファの量アップ。<br />
しかして残念ながら、どうやら5D2より増えたっぽくはないかんじ。<br />
ざっと言うと、JPEGは早いカードならほぼ無制限で、RAWだけなら１２〜１３枚*、RAW+JPEGで６〜７枚ってとこらしい。このあたりは1D系との差別化でこんなものだとは思うからまあいいとして。<br />
(*キヤノンのサイトにはUDMA7のCFだと18枚となるらしい)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて気になるのは、メモリカードスロットに新設されたSDカード。<br />
CFとSDのバイなわけけで。</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D3mmry_021.jpg" rel="lightbox[2894]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2900" title="5D3mmry_02" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D3mmry_021-500x333.jpg" alt="" width="500" height="333" /></a><br />
頑なにスピードはCF＞SDと信じてきた妙齢のお兄さんなわけだけれど、例えば愛用のSanDiskのExtreme ProなんかはSDにもあって、カードの素性としての公称スペックはCFと同様のスピードが謳われてたりするこの世の中。えと SDってちゃんと速いの？とイマサラな疑問がふつふつ。</p>
<p>おまけにキヤノンのサイトにあるこの記述</p>
<blockquote><p>動画撮影に必要なカードの書き込み/ 読み取り速度<br />
CFカード：IPB：10MB/秒以上、ALL-I：30MB/秒以上<br />
SDカード：IPB：6MB/秒以上、ALL-I：20MB/秒以上</p></blockquote>
<p>あれ？CFよりSDのほうが必要スペック低いじゃん。<br />
もしかして、カメラ内部的にはCFよりSDのほうが速いの？？まぢで？</p>
<p>もし動画だけじゃなくて、写真でも同スペックのSDでCF並みの速度出るのなら、そりゃあSDで揃えたいわな〜。<br />
なんたって価格が倍違う。<br />
Extreme Proのヨドバシ価格見てみたら</p>
<p><a href="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D3mmry_01.jpg" rel="lightbox[2894]"><img class="aligncenter size-large wp-image-2897" title="5D3mmry_01" src="http://tkysstd.com/wp/wp-content/uploads/2012/04/5D3mmry_01-560x285.jpg" alt="" width="560" height="285" /></a></p>
<p>32GBのCFが30000円なら、SDは16900円！<br />
公称はどっちも90MB/sオーバーとほぼ同じスペック！</p>
<p>そんなわけで、テスト。<br />
RAW+JPEGでカメラ本体のバッファが満杯になるのが約７枚。<br />
そこまではどんなメモリカード使っても理屈的には一緒。そこからメモリカードにデータを送りつつバッファの空きを作ってくわけで速いメモリが、以下略<br />
テストはそこからさらに５枚撮って、バッファからメモリに完全に格納される時間を見てみる的な。</p>
<p><iframe frameborder="0" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/leOFp6-68dE?rel=0" width="560"></iframe><br />
あんらまー！！<br />
SD惨敗！！w</p>
<p>CFが６秒ぐらいなのに、SDが３倍もかかってる。<br />
写真的にはSD使うなってことかい。まじかよ。<br />
(決してExtreme Pro SDHCが遅いってことではなく、CFでもやっすいの突っ込んだ場合は永遠に書き込み終わんない)</p>
<p>ってことで結論。<br />
「CF買うか。。」(5D3の場合ね)</p>
<p>[追記]<br />
SanDiskの少し前のExtreme(20MB/s)で試してみたら、上とほぼ同様の結果。んが。<br />
どうやら5D3のSD側は内部的にかなり遅いっぽい<br />
(一応PCでの計測は２つのカードは相当に差があることは確認済み)</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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